見事な映画である。熊切監督に、このようなタイプの作品が撮れるとは思わなかった。
同時に、このようなタイプの映画は尺が必要であるということも分った。
素晴らしい内容なのだ。観客に対し思考することを求…
終始気が滅入るような鬱鬱とした雰囲気漂う2時間に息が詰まりそうになったけど、どこか救いのあるラストの清々しさからか、観たことを後悔はしてない。それにしても強烈なものを観たな
ショッキングなものを目…
何かが起こりそうで、でも起こらない。そんな予感に満ちた映画で、終始ドキドキしながら観られます。
特別怖いことが起こらないのに怖い。
どうなっていくのかわからないのが怖い。
途中のややファンタジック…
加瀬亮ありがとう!!!!!!
もう言葉が出ない この加瀬亮はすごい
とにかく主人公がぐちゃぐちゃでつらい
妹の失踪のことで自分を責め続けてる主人公が見てて辛いし痛々しい
「ちがう、なんでぼくをおこる…
田口ランディの原作を、熊切和嘉と宇治田隆史が脚色、濃密な心理劇。注目すべきは、宇治田隆史が脚本に参加した第1作ということだ。本作以降「海炭市叙景」「岸辺の旅」などの優れた作品に参加している。 シネア…
>>続きを読むシナリオのサブカル要素で突っ走るんですか?と思ってた俺が舐めてた。ショットが丁寧で、無機質だけど清潔さから離れた武骨さのような感触の画が多く、清を彷彿とするレヴェルの品格が静かに淡々と進行する。静け…
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