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弁護士の城戸(妻夫木聡)は、かつての依頼者である里枝(安藤サクラ)から、亡くなった夫「大祐」(窪田正孝)の身元調査という奇妙な相談を受ける。 里枝は離婚を経て、子供を連れて故郷に戻り、やが…
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MVP:安藤サクラ ここ数年の日本映画の中でも“静かだけど深く刺さる”タイプの傑作だと思う。ミステリーとして始まるの…
口数の少ない影のある男を演じた窪田正孝が素晴らしく、ドキドキしながら鑑賞しました。凄く面白かった。絵画の意味や「ある男…
小林正樹(監督)×橋本忍(脚本)×仲代達也(主演) 橋本忍の綿密なシナリオをもとに、『人間の條件』でセンセーションを巻き起こした小林正樹監督が、「静と動」、ダイナミックな殺陣シーンを演出し…
『12人の怒れる男』を観た際にも思ったが、この時代の傑作と呼ばれる作品のストーリーに引き込まれるパワーの強大さよ。CG…
〈武士の魂など、所詮は上辺だけの飾り物〉 江戸にある名家、井伊家。その門前に浪人、津雲半四郎が訪れる。彼は、切腹す…
タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、ある日、 八十五歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を東京の柴又から、神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。 すみれは浩二に、いくつか寄り道を…
人に優しく接したくなる映画だったなぁ。 勿論、それでリターンを貰おうなんて話ではなく、こういうことの連鎖が誰かを幸せに…
仕事柄ずっと楽しみにしていた作品でしたが丁度、病気の発症と重なり劇場行きは断念 やっとU-NEXTでPOINT観賞しま…
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富…
『人間失格 太宰治と3人の女たち』は、2019年の120分の作品。太宰治(演、小栗旬)の死の前の数年に、太宰に関わった…
……そろそろ、『人間失格』という題名つけておきながら「太宰治物語」やるの辞めてほしいと思います。 「人間失格」の主人公…
犯罪心理学者の高倉は、刑事・野上から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が愛する妻・…
📀サイコ・サスペンス・スリラー 監督・脚本:黒沢清 引っ越し先で新たな隣人となった男の正体は…。衝撃のサスペンス。 …
本作は、いわゆる“隣人が怖い映画”という説明だけでは捉えきれない作品です。表面的には、未解決事件を追う元刑事の捜査と、…
江戸期、八代将軍・徳川吉宗の時代。1万5千石の小藩・磐城国湯長谷藩に存在するという金山略奪を狙い、江戸幕府が無理難題を吹っ掛ける。「5日以内に参勤交代しなければ、藩を取り潰す!」。金も時間…
2020年 鑑賞 コメディタッチの時代劇が多くなっている今。どういう風に跳ねて、続編が作られたのか、興味がある! 江…
『相馬、知恵を出せ』 面白がっだ。 考えるって大事。 人間、知恵を出すって事は答えが合ってる間違ってる関係なく大事な…
上京した両親を厄介者扱いする子供たち。気落ちする老親を、 一人温かくもてなす義理の娘。家族でも心の距離が遠くなる切なさと、 血の繋がりを超えた純粋な真心…人間関係の奥深さに魂が震える世…
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【2022/11/12 再鑑賞】 世界一美しくて激しい心のアクションを撮った映画 【9/28 再鑑賞】 小津の映画…
このころを代表する日本映画の大傑作…とされているので、いつか観たいと思っていましたが、いいタイミングだったように思い…
大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。 専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、お荷物雑誌「トリニティ」の変わり…
プラダを着た悪魔2を観て本作を思い出したので再観賞。ファッション業界とファッション誌業界の撤退戦を描いたプラダを着た悪…
出版メディア業界を舞台に改革を描いたビジネスドラマ。 大泉洋が主演、松岡茉優がヒロインを演じ、宮沢氷魚、池田エライ…
東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話のなかで…
1974年松竹・橋本プロ。原作通りのと「宿命」、他にもう一個思いついたタイトル「霊感刑事」。この映画、冒頭から変わって…
【知られざる親子の旅路】 野村芳太郎監督×松本清張原作×丹波哲郎主演の1974年のサスペンス作品 〈あらすじ〉 東…
デリカシーがなくノーテンキな父・兄・弟。 適齢期の娘が嫁ぐ迄の周囲のお節介を描いた軽妙洒脱な物語!戦後、アメリカの真似ばかりする日本! それでも「負けてよかったじゃないか」と微笑む笠智衆。…
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監督・脚本 小津安二郎。 妻に先立たれた初老の父と結婚適齢期の娘の心情を、ユーモラスに、幸せと哀愁を込めて描いてい…
『秋刀魚の味』 製作年 1962年。上映時間 113分。 製作国 日本 配給 松竹 劇場公開日 1962年11月18日…
深作欣二(監督)×つかこうへい(原作・脚本)による日本映画を代表する人情喜劇の傑作!!――― 「新選組」の撮影真っ只中、土方歳三に扮する“銀ちゃん”こと倉岡銀四郎は、敵役の坂本龍馬を演じる…
『仁義なき戦い』『バトルロワイアル』で知られる深作欣二が、作家つかこうへいの同名作品を映画化 銀幕スターの銀四郎が、…
日本屈指の名作である本作を初めて鑑賞👀 この様なドタバタ人情喜劇は経験がないのですが、それぞれを演じる風間杜夫さんの…
黒澤明、溝口健二と並び日本を代表する巨匠・小津安二郎の名作。父と娘の互いを思いやる気持ちが胸を打つファミリードラマ――― 妻を亡くした曾宮周吉は娘・紀子と2人暮らし。婚期を逃がしかけている…
【結婚とは】 舞台は古都、鎌倉・京都ですが、先に観た『東京物語』のイメージが強く残っていて、被っている俳優陣のキャラ…
【映画に見るきもの文化/お茶会に食事、お能の会…戦後すぐと思えない多彩な着こなしに注目】 エレクトラコンプレックの娘…
恨みの連鎖に巻き込まれた母親は、ただ幼い息子の幸せだけを願った。 無残な死を遂げた八人の落武者は、最期に何を思ったのか? 横溝正史原作は怖い?いえ、これは血に翻弄されるしかなかった人間の、…
何十年振りに八つ墓村の新作公開が決定と聞き再鑑賞して見た 砂の器 震える舌 鬼畜など邦画界に燦然と輝く功績を残す名作…
落武者の祟りと過去に大量殺人事件が起こった村で発生した連続殺人事件に金田一耕助が挑むお話。 山奥の村で蠢く因習、祟り…
“十四歳の少年が母の情事を目撃、裏切った母を許せず、一人旅をする。天城峠で少年が出会ったのは、やさしい娼婦・ハナだった。やがてその一途で純粋な心が、不条理ともいえる殺人までにエスカレートす…
【愛憎🔪】 松本清張原作の映画化で、制作が野村芳太郎。脚本は加藤泰。監督は加藤の助監督経験のある三村晴彦の第一回作品…
日本人形の最初のモデルになった人って、 田中裕子みたいな人ではなかったのだろうか。 いやあ、、、 ちょっと信じられな…
中学の時に家出し、テキヤ稼業で全国を渡り歩く寅さんは、たった一人の妹・さくらが柴又のおいちゃん夫婦に世話になっていると聞いて懐かしの故郷へ。さくらの縁談話にひと肌脱ごうと張り切るが、何もか…
"たまたま倍賞美津子からの倍賞千恵子😊" いつか観ないとなぁと思いながら、中々踏み切れずにいた所、ここ最近は、グロ…
渡世人の生き様を描いたヒューマンドラマ「男はつらいよ」シリーズの第1作目。 山田洋次が監督を務め、渥美清が主演、倍賞…
山田太一が1987年に発表し、第1回山本周五郎賞を受賞した同名小説を、市川森一が脚色、大林宣彦が監督した感動的なファンタジー・ホラー。第12回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞と最優秀助演男優…
先日アンスコ主演のイギリスリメイク版『異人たち』を観たので、まだ観てなかった大林宣彦監督版を鑑賞👀 山田太一の同盟小…
山田太一の原作小説はだいぶ前に読んでいたけど、映画版は何となくそのパッケージから「古さ」を感じてしまいスルー気味だった…
娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…
娘が結婚するのだが、父親の意に沿わぬ結婚の仕方で、当の父親が不満なことこの上ない。と言うだけの、ホントにどーでも良いホ…
大手企業の常務である平山渉(佐分利信)の元へ谷口(佐田啓二)という男が来て、長女の節子(有馬稲子)と結婚したいと言う。…
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。 その日から、…
長崎での原爆で息子を失って3年後、助産婦をして暮らす伸子の前に、死んだはずの息子浩二が現れる。 それからも昔の思…
長崎の原爆により息子(ニノ)を亡くし独り身で助産婦を営んでいた母(小百合ちゃん)の前に、その息子が突然姿を表す…という…
妻が欲しかった誕生日プレゼントは――「離婚届」!? 一家に突然降りかかった、まさかの“熟年離婚”騒動に、家族全員は大慌て!! 結婚50年を迎えようとする平田家の主・周造と妻・富子。たまには…
「熟年離婚あるある映画」です笑!! 夫が定年になって、 毎日…小言を聞かされるようになれば、 それは誰だって離婚を切…
いまだ自分の心を掴んで離さない寅さんの「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督の作品「家族はつらいよ」 ベタな昭和のドタ…
北鎌倉に暮らす間宮家は、周吉と妻の志げ、長男・康一夫婦とその子供2人、そして長女・紀子の大所帯。ある時、紀子の上司である佐竹が、まだ独身の彼女に縁談を持ちかける。周吉夫婦も康一夫婦も乗り気…
【収穫のとき】 小津安二郎監督×原節子主演の1951年の作品 〈あらすじ〉 北鎌倉の間宮家は、初老の植物学者・周吉…
北鎌倉に暮らす紀子(原節子)は友人のアヤ(淡島千景)とともに独身生活を楽しんでいたが、上司から縁談を紹介される。一緒に…
日本を代表する巨匠・小津安二郎の野心作。 戦時中に検閲当局から却下された脚本を改めて取り上げた因縁の作品だけあって、ユーモアが見事に織り交ぜられた秀作となっている――― ふたりは倦怠期を迎…
この映画、全編にわたって目に飛び込んでくるのは何よりも移動撮影である。普段の映画鑑賞において気にも留めることのない其れ…
小津安二郎監督が1939年に中国戦線から復員後の復帰第一作として撮るつもりでシナリオを書いたのがこの作品の原型で、タイ…
四国・高松で暮らす釣りバカの浜崎伝助(西田敏行)は、ある日突然、東京本社への転勤辞令を受けた。しぶしぶ辞令に応じて、北品川の釣り宿の2階に間借りする伝助。課長(谷啓)に小言を言われようとど…
寅次郎サラダ記念日と同時上映だったらしいもうひとつの国民的映画です。 メチャクチャおもしろいじゃんか。 釣りバカお気…
【ダブル、ダブル、ダブル!】 僕は今日から就職に向けて大切な実習があり、それに向けて自分のモチベーションを上げる為に…
郊外に念願のマイホームを建てた会社員の吉井さん一家。今までガキ大将だった長男の良一と弟の啓二は、転校した学校の悪童亀吉やその仲間たちと喧嘩したり威張りあったりするうち、いつしか家来が出来て…
小津安二郎監督のサイレント期を代表するコメディで、日本のサイレント映画の頂点と言える作品。 子どもの目を通して、サラリ…
皆様お久しぶりです。活動写真に手付かずな日々を送ってる寿限無です。 去年か、一昨年だったか小津記念館に行き直筆のメモ…
柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリーと再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫…
第15作目。今でこそ映画のネット配信サービスのおかげで、いつでも観れる時代になってしまったけど、お盆と正月の映画といえ…
新年明けましておめでとうございます🌅 今年は寅さんで始めることにしました。 今年もよろしくお願いします。🙇 「寅次郎…
早トチリでおいちゃんの葬儀の用意までして大騒ぎする寅さんの元へ、昔世話になった竜岡親分の重病の報せが届いた。早速札幌へ見舞うが、別れた息子に逢いたいと頼まれ、やっとの思いで探し出すが彼は決…
マドンナは長山藍子さん。テレビ版のさくら役とのことで、さくらとさくらが出会うシーンにテレビ版を知らない僕は錯乱できず。…
48作まで続いた『男はつらいよ』。 全然関係ないけど(全く関係ない💦) 偶然にも同じ48巻まで続いた 水島新司の高校野…
妹夫婦の不吉な夢を見て柴又へ戻った寅さんだったが、自分の部屋が貸間になっているのにむくれ、下宿探しを始めた。が、案内されたのがとらやで、しかも手数料を不動産屋に請求されたから大喧嘩。旅に出…
第9作目。冒頭、いつものようにふらっと旅から帰ってきて、ちょっとしたすれ違いから言い合いになり、さくらが涙声で「あまり…
なぜか『男はつらいよ』シリーズではこの『柴又慕情』を最初に観た私。たぶん吉永小百合がマドンナ役で出ていたからだろうか?…
長崎で出戻り女とその父の愛情あるやりとりを聞いた寅さんは、故郷の柴又が恋しくなった。その頃とらやでは、遠い親戚で和服の似合う美人・夕子が下宿していた。そこへ寅さんが帰ってきて、夕子に一目惚…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第六弾!☆ (そして、私まだ生…
監督 山田洋次 ⚫︎夜汽車で故郷を思う寅さんからの始まりです 『故郷は遠きにありて思うもの』 🎶🎶♬♬♫ 🎶🎶♬…
越後から帰ってきた寅さんは、生みの母・菊が訪ねて来たことを知らされた。再会を拒みつつ、さくらに諭されて涙の親子対面。しかしそれも束の間、結婚話で親子喧嘩になってしまった。その後、寅さんは旅…
第7作。集団就職の様子から始まるのが、高度経済成長期の世相を映していて興味深いですね。寅さんが励ましている若者たちも、…
あらすじ:自分と一緒にいるより幸せな道があるなら、喜んで送り出す。それが男ってもんよ。 「結婚します」という便りが来…
大分湯の平温泉で寅さんは二組の客と知り合う。一人はデパートに勤める螢子、もう一人は母の遺骨を納めに故郷を訪れた三郎である。螢子は寅さんほど面白い人はいなと思った。すっかり仲良くなった螢子た…
第30作目。せっかく松茸ごはんで気分がアゲアゲな夕食どきだったのに……。平和な食卓が一瞬にして険悪ムード。そこに地雷が…
やっぱり二枚目には妬いちゃう映画ランキング第1位 シリーズ30作目 母の遺骨を埋めに来た青年・三郎は大分で寅さんと出…
さくらの一人息子・満男は大学受験に失敗。後輩の美女・泉から来た手紙の内容も悩み多い季節である。寅さんが久し振りに柴又へ帰って来る。さくらは兄に満男の悩みを聞いてやってくれと頼む。満男を連れ…
2024年 633本目 2024年 626作目 本作は寅さんの恋愛ではなく満男の恋愛をメインに描いた作品 甥の満男…
男はつらいよ全作品完走シリーズ! (自分で命名しましたꉂ🤣𐤔) ☆今作は、寅さんシリーズ第四十二作目!☆ *レンタルが…
九州筑後川のほとりで寅さんはフーテン娘・愛子と知り合う。寅さんにつきまとう愛子はサクラになりすまし商売は好調。久留米の水天宮でテキヤ仲間の女房・光枝が独りで商売をしていた。聞けば亭主の病が…
寅さん就活映画ランキング第1位 シリーズ28作目。 テキヤ仲間から「俺が死んだら女房を頼む」と言われた寅さん。旅館で…
外暑すぎる。100mくらい歩くと汗がブワッと出てきてヤバい。とりあえず電車に乗るまでが大変です。 音無美紀子さんが…
柴又とらやに一人の少年が現れる。「父ちゃんが死んだら寅さんの所に行け」と言われたという。あっけにとられた一同だが少年の世話をはじめた所に寅さんが帰って来る。母親が和歌山にいるという情報で少…
渡世人の生き様を描いたヒューマンドラマ。 『男はつらいよ』シリーズの第39作目。 山田洋二が監督・原作・脚本を、渥美…
毎年恒例 正月寅さんをすっかり忘れてた🤣🤣 ついにダラダラとマラソン始めて4年目に突入 残りは12作 そんな39作目は…
九州五島列島、古い教会がある青砂ヶ浦で寅さんは怪我をした老婆を助けたことから一夜の厄介になる。その夜老婆は急に苦しみ、あえなく息を引き取る。教会でミサが執り行われている最中東京から孫娘が駆…
見るたびに好きになる寅さん 今日の小芝居は? 《姥捨の伝説の話》 ⚫︎年寄りになったら役に立たない姥捨山に捨ててし…
寅さんシリーズ35作目 (1から50までマラソン、楽しく快走中) ◯教会での合唱がステキに響き渡る〜 「死とその苦し…
長崎の南端に浮かぶ伊王島。この島で生まれ育ち、炭鉱で細々と暮らす風見精一・民子夫婦は、会社が閉山したことから北海道の開拓村に入殖することを決断した。 老いた父と幼ない2人の子供を連れ、住み…
長崎の小さな島(伊王島)を離れ、北海道の開拓村(根釧原野の中標津)まで向かう一家の姿を描いたロードムービー。 山田洋次…
2025年 鑑賞 25-86-21/5-19 BS松竹東急 銀座よる8シネマ にて 「なつかしい風来坊」「男はつらいよ…
ギャンブルと酒好きなゴウ(沢田研二)は、妻・淑子(宮本信子)や家族に見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは【映画】――。行きつけの名画座の館主・…
観終わったあと、胸の奥に静かな余韻が残った。 それは感動というより、もう少し複雑な感情で懐かしさ、寂しさ、そして少しの…
《映画があるじゃない!》 〝ギャンブルをする代わりにお父さんの大好きな映画を観て暮すのよ。年金は取り上げてもテアトル銀…
小津安二郎監督の名作『東京物語』をモチーフに、「男はつらいよ」シリーズで知られる山田洋次監督が現代の家族像を描いたヒューマン・ドラマ。子供たちに会いに瀬戸内海から東京へやってきた老夫婦の姿…
【過去に観た映画】2013.2.6 「男はつらいよ」は全作観ている 寅さんファンではあるが、 それゆえ、山田洋次監督…
U-Nextで鑑賞。 家族はつらいよ三部作より前に作られた作品。この作品が始まりだったのですね。 俳優さんはほぼ同…