クロスファイアの作品情報・感想・評価

「クロスファイア」に投稿された感想・評価

(; ・ω・)グラスホッパーと共にレンタル

再鑑賞、再投稿すみません

やはり22年前ともなると皆んな若い^^;
初・宮部みゆき(次が模倣犯…)
初・長澤まさみ(看板になるとは…)
矢田亜希子2作目(ドラマ、大和撫子の次ね)
伊藤英明2作目(岐阜県人なので)

メイキング見ました
当時としては頑張ってたんですね
そりゃそうだろなと思いました

今作のイチオシ
無茶苦茶撃ちまくりな永島敏行氏😅

こちらもスコアは保留します^^
宮部みゆきファンなので見てみた。。。すんごいB級映画だった( 一一)
主人公含め演技下手な人がたくさんな上に炎の演出がひどい( 一一)

次は長い長い殺人。前見た気するけど、まあ見ます~。
お財布が主人公のお話しよん。ましでありますように~。
長澤まさみデビュー作?まだ女の子って感じで可愛らしかった😍ちらっと谷原章介も出てた!

超能力を隠して生きてきた矢田亜希子がある事件をきっかけに抑えていた能力を使って法で裁かれなかった犯人を制裁しようとするが…というストーリー。

人体発火シーン結構グロくてびっくりした🙄
宮部みゆき原作に踊らされ鑑賞してしまいました。

めちゃくちゃ若い矢田亜希子、台詞棒読みの伊藤英明。
初々しいと評する方もいらっしゃるが可哀想で見てらんない。

本通りに喋ってますし、撮ってますが何か?とでも言いたいのだろうか。

誰一人として感情移入出来る登場人物はいない。

犯罪サスペンスかと思ってたら人間電子レンジという漫画のような超能力者モノでした。

本当に宮部みゆき原作なの?

長澤まさみってずいぶん手が入っているのか???
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2022/07/15
監督 金子修介
矢田亜希子
伊藤英明

"その怒りは、すべてを灼きつくす"

思念しただけで、炎を発生させる超能力を持つ事で、人との関わりを避けて生きてきた主人公の女性。
思いを寄せる同僚の妹が不良達の手によって殺害された事を機に、抑えてきたその力を開放していく様を描くSFスリラー。

宮部みゆき原作でもう一本。

若き矢田亜希子や伊藤英明、さらには長澤まさみなど、今考えればかなり豪華なキャスト陣、さらには金子監督の当時最先端のVFXによる迫力のサイキックシーンは見応えありました。

原作とは少し違う部分もありますが、映画として見れば、なかなか楽しめる作品でした。

鑑賞日2001年頃 DVDにて
yukiyo

yukiyoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます


 宮部みゆき原作の、サスペンス・スリラーかな。
 念力放火能力をもつOLが社会の悪と戦います。
 00年公開、監督は金子修介。

 安いピカピカなトレンディドラマみたいな作りながらもゴア描写は意外にハードで、人体炎上や車の爆破シーンなどはさすが金子修介、秀逸な特撮シーンがてんこ盛りで楽しめます。見事です。
 残念なのは脚本で、不自然なシーンと盛り込み過ぎな展開が大渋滞を起こして、全体がバラバラ。
 更には初主演となる矢田亜希子、本作が映画デビューの長澤まさみ(初期型)、初々しい伊藤英明、吉沢悠、徳山秀典など、
 覚えたセリフを言えただけで良しな危なっかしい演技が超ノイズとなって、まったく言葉が伝わってこない。
 感情と表情とセリフが全部ズレてて、恐怖!

 しかし00年代の映画は洋邦問わずに失われたミッシング・リンク感があってとても楽しく、掘り甲斐があります。
Benito

Benitoの感想・評価

3.3
【 矢田亜希子の貴重な主演映画 】

WOWOW 4K放送にて鑑賞。

最近ではバラエティ作品にも多数出演するようになった矢田亜希子。当時、22歳のときの映画初主演作。ドラマでは「やまとなでしこ」で松嶋菜々子の後輩役を演じてた頃。

あと主題歌がEvery Little Thingの"The One Thing" だったり、「平成ガメラ3部作」の金子修介が監督だったり、東宝シンデレラグランプリの長澤まさみの映画デビュー作だったり、話題もいっぱい。

映画自体は、ホラーに近いタッチだから「炎の少女 チャーリー」を思い出した。

そして脇を固める桃井かおり、原田龍二、永島敏行、石橋蓮司、あと谷原章介と、みんな警察役という豪華さ。若き伊藤英明や矢田亜希子の演技力を彼らがしっかりと補っていた感じ。

劇伴は、ガメラシリーズの大谷幸。
記録。
大好き金子修介監督。
宮部みゆきの原作も超能力漫画みたいな
内容だったのでこういう軽いエンタメな内容で
いいんじゃないかな。
桃井かおりの刑事役も新鮮だったし。
ただ主演が当時の流行りだったんでしょうけど
矢田亜希子を使ったのは失敗だと思う。
び

びの感想・評価

3.9
おもしれ〜〜、やっぱり人体発火映画に外れなし。少年法で守られた半グレ集団を炎使いの矢田亜希子が粛清するヒーロー譚的なものを想像してたが、それだけには留まらず、いつの間にかもっとスケールの大きな話に移ってた。矢田亜希子、制御が難しいから今まで人との関わりをできる限り避けてきたと言ってる割にいざという場面では自分の超能力を活かした戦闘でアツい(というかナチュラルに超強い)。傷を負ったとき自分の炎を使ってその箇所をあえて燃やし、止血するというアイデアには心底感動した。伊藤英明とキスするとき熱の膜を張って雪を溶かすのも最高。長澤まさみ(13)の初々しさ全開。『ヒドゥン』みたいな黒幕との決着が嬉しい!!
原作を読んだのが随分昔なので、こんな話だったっけ?と思いつつ
特撮はあの監督だけに思いの外しっかりしてるけど、役者がみんな若くてどうにもなところを桃井がしっかりと
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