作中全体を通して1960年代のアメリカらしい古き良き雰囲気が漂っていて、どこか心地よい気持ちにさせられる。
本来なら出会うはずのなかったブッチとフィリップが、逃亡の旅の中で少しずつ心を通わせていく…
ケビン・コスナー演じる
脱獄犯ブッチ。
やったことは社会に反し法律に反して
だめなことだらけなんだけど
人質となった少年フィリップは
最後ブッチを抱きしめる。
それがこの逃亡のすべてのような気がする…
脱獄囚ブッチが、少年フィリップを人質に逃げる話。
ブッチはずっと悪人として生きてきただろうに、フィリップに時々見せる優しさが悲しいくらい良かった。
この映画の見どころは、どうにもならない人間が、短…
大人になった元子どもがあまりにも悲しい。ブッチがフィリップにしていたことは、子ども時代に自分が大人にして欲しかったことなんだよね。上手にできなかったけれど。久々に観たど直球のアメリカ映画に、最後は泣…
>>続きを読む二人で過ごした時間こそ、彼らにとっての「パーフェクト・ワールド」だったのかもしれない。
父親になれなかった男と、父親のいない少年の物語。
ブッチがフィリップを子供扱いせず、一人の人間として尊重す…
クリント・イーストウッド監督が考えるパーフェクトワールド
・子どもへの虐待がない世界
・宗教の価値観が違ってもイベントとしてのクリスマスやハロウィンが許容される世界
・性別による役割を強制されない世…
脱獄犯と8歳の少年の絆を描くロードムービー。
ケヴィン・コスナーとクリント・イーストウッドの豪華スター共演。
クリント・イーストウッドは監督も務めてます。
犯罪者と人質の関係だったはずなのに…
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