思ってたエンディングじゃなかった…誘拐からの逃走中なはずなのに3人とも明るいし、アニメ映画を観てるときの楽しそうな2人が印象的だっただけに、ちょっと切なくなってしまった。激突!もそうだったけど、ラス…
>>続きを読むスピルバーグ1作目という事で見ておくべきと思い見ました。
不運にも離された我が子を取り戻すために
警官を人質に3人で長い道のりをパトカーで走る。
囚人の夫と
刑務所で育ったという妻はある意味無垢で…
ユーファリア3のエピソード1見て、車がアメリカの砂漠走る映画っていいなーと思い、こちらを。
車、人の物量でも圧倒するし演出も緩急あって、アクションもさすが。
80年代、石原軍団な刑事ドラマも参照…
『続・激突!』(大嘘)!!
スピルバーグ劇場デビュー作。
TV版で制作した『激突!』は好評だったため、追加撮影を行い劇場でも公開された。
その続編的に邦題が付けられてしまった全く関係ない本作。だが、…
なんとなく予想はしてたけど、それでも邦題のイメージから程遠くて驚いた。どちらかと言えば「ミッドナイト・ラン」や「スターマン」辺りの印象と近い、愛のあるアメリカン逃走ロードムービーだった。
夜の中古車…
ジャンプスケアはありません
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常にどこか、悲しさであったり、「この旅もきっと言い終わり方はしないのだろう」という予感を与える示唆に満ちている。この雰囲気が好きだ…
根底に流れるのは
人間への温かな眼差し
逃走劇の中の笑いと優しさに和む分
ラストの結末との対比が突き刺さる
実写の圧倒的物量と
躍動するカメラワーク
純粋すぎるがゆえの悲劇
この絶妙なバランスに…