続・激突!/カージャックの作品情報・感想・評価

「続・激突!/カージャック」に投稿された感想・評価

neo1018

neo1018の感想・評価

2.4
「激突」「スピルバーグ」というキーワードだけの理由で観てみました。皆さん仰るように、「激突!」とは無関係なので邦題センスは反則レベルですね。期待値が上がってしまったので観終わると少し物足りない気がしました。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.5
スピルバーグの、アメリカの民衆への愛憎半ばする感動的な映画。
ちょっとわかりやすすぎるけど、いい。
日本人にとってもひとごとではないと思う。
ゴールディ・ホーンのこの顔!
ムー

ムーの感想・評価

4.0
どういう生き方をしてたら、この映画に続・激突!という邦題を付けようと思うのか…
言うまでもないけど、激突!とはまったく関係のない作品です

実話ベースの犯罪映画ながら、全体的にコメディチックでほのぼのとした異色のロードムービー
カントリーなBGMも、主題とのギャップに富んでいて最高

そんなユーモア満載で、パトカー1台から始まった彼女らの逃避行が、警察の応援部隊、マスコミ車両、町の人々と徐々に隊列を増やしながらシリアス路線に変わっていく様はまさに圧巻

地味な作品ではあるが、人物描写が非常に丁寧で、激突!に続いてスピルバーグの撮り方の妙が伺える
そういう意味では、続・激突!なのかも?笑
ys

ysの感想・評価

3.5
DVDで鑑賞。
続編もスピルバーグ。劇場デビュー作。
続編じゃないそうです、驚
どーゆーこと?
ゴールディホーンはなぜか
1本も観てないかも。
有名なのに。
旦那さんがカートラッセルなんですね。
1969の実話ベース。
母親失格で息子を取り上げられた、
25歳の失業中美容師妻が、
夫を脱獄させて、パトカーをカージャックし、
息子を取り返しに行くお話。
犯罪映画だけど、ほのぼのしてます。
スピルバーグが好きなアニメ
ロードランナーもいる。
パトカーをカージャックすると、
パトカー軍団のパレードになるんですね。
ラストシーンが、
急に美しい!
母親失格で子供を取り上げられる映画は
フロリダプロジェクト🎬
映画史上最もモヤモヤするラスト。
映画史上最もスッキリするラストは
デスプルーフ🎬です。
主演カートラッセル
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
全然「激突!」の続編じゃないようですが(「サスペリアpart2」みたいなものか)、これはこれで見どころのある映画です。

「俺たちに明日はない」みたいなクレイジーなカップルによる強盗旅行なのですが、「里親に出された子どもに会いたい」という2人に共感して、警察や野次馬たちも応援する側にまわってしまうという、おかしな展開に。明らかに頭のネジが抜けているゴールディ・ホーンがとても愛らしい。
ひろ

ひろの感想・評価

3.3
邦題からするとカーアクションの映画かな?と思うけど全然違ったよ!
なんなんだ?この邦題は(笑)
何の"続"かもわからんし〜

子どもを福祉局に取られて里親に出されちゃった若い夫婦のお話。
しかも実際にあった事件!
まぁ〜夫婦揃って刑務所に入るような事をしちゃってたから福祉局が…ってのはわからなくはないけど。
最初は老夫婦の車に便乗するもののあれこれあってパトカーを乗っ取りその警察官も巻き添えにすると言うね

途中パトカーが西部警察ばりに連なって走るのは笑えた!時期的にはこっちが先になるね。
タナー隊長とスライドがいい人だったな〜

最後に奥さんは刑期を終えたあと子どもを引き取ったって説明あったけど今もちゃんと暮らしてるのかなぁ?
もう事件は1969年?50年近く経ってるけど。

ゴールディホーン出てるから録画したんだけどこれも若い時の作品だった…
HO

HOの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

パトカーがぞろぞろ犯人の車に引っ付いていく様子がシュールだった。弱い立場の犯人が行き当たりばったりの犯罪を行って、でもその動機が人々の心を掴み支持を集めるという展開や、人質の警官と犯人たちの間に奇妙な絆が形成される点、わけわからん腕試しみたいなやつらが現れるとこなど、なんとなく「狼たちの午後」を連想した。こちらの映画の方が早いけど。
後日談として子供を取り返せたというくだりがあり、ちょっとほっとした。冷静に考えたら、実の親より里親の方が(少なくとも社会的には)真っ当そうだったので、子供的にはどちらが良かったのかよくわからないが…。でも里親の父親の方はちょっと苛烈な人物かもしれないとも思える描写があった(実の親たちを自分の銃で射殺するように警官に頼むところとか)ので、どうだろうか。
それにしてもこの映画、「続」とは冠しているけども「激突」とは何の関係もないのでは…変な邦題付けたもんだなあ。わ
軽犯罪で収監された夫婦が、福祉局に里子に出された我が子を取り戻そうと脱獄し、ハイウェイパトカーを警官ごとジャックして逃走するアメリカン・ニューシネマ時代のカーアクション映画。「激突!」とはストーリー上何のつながりもない。人質のストックホルム症候群化、ヒーロー扱いする市民からの大歓待というお約束展開。パトカーの大名行列が壮観。テキサスは広くてそう簡単に州を越えることはないのを知る。ハイウェイパトロール隊長が人権派キャラなのが意外に思うのは偏見か。ヘリの降下シーンは未知との遭遇かと思ったわ。夕陽が目に染みるぅ!
2018.9.23 ザ・シネマ(録画)(字幕)
ひで姐

ひで姐の感想・評価

4.0
スカパーにて観賞。1960年代に実際にあった事件が題材。

自身の犯罪歴ゆえに親権を失い里親に出されてしまった我が子を取り戻すために警官諸共パトカー乗っ取って子供の住んでる街まで行くのだが…ってなお話。

今、これと同じ事件が日本で起きたら「DQN夫婦の(結末も含めて)自業自得」で笑い者にもなってしまいそうな出来事だけど、不思議と観てるうちにこの夫婦を応援してるんですよね。映画的に「盛ってる」部分もあるかもしれないけど、かなり破天荒なロードムービー。

大量のパトカーが列を成すシーンを見て西部警察思い出した♪これが元ネタなのか???
ザン

ザンの感想・評価

3.5
まったく「続」ではない別の代物。同乗した警官が同調していく様子が興味深い。
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