続・激突!/カージャックの作品情報・感想・評価

「続・激突!/カージャック」に投稿された感想・評価

まいく

まいくの感想・評価

3.3
続編ってタイトルだけど、全然続編じゃない。スピルバーグの初期作品で実話を元にした話。スピルバーグ好きなら所々にらしいさがみえて面白いと思います。
寿都

寿都の感想・評価

4.6
どびきりオリジナリティがあり、粋で愛のある映画。
うるうるシーンの数が過去最多かも。なぜここで涙が出るんだ?という粋な泣かせ方もしてくる。たくさん笑った。
スローターハウスファイブの君だねっ!やっぱりイイ映画に出るね〜。
テキサスあたりで警官になって、呑気に無線をマイクにカントリーソングを歌ったりしながら広い道路を走りたい。
現在私の家族が揉めており、兄二人がけっこーファックス。ベンジョンソンやスローターハウス君の様な話しのわかる寛容な男にハートを震わせたいんだ!!(ここで愚痴っ)
浄化浄化(^人^)♪サンキュースピルバーグ♪
なやら

なやらの感想・評価

3.5
子どもを取り返したい犯罪者夫婦が警官を人質にロードムービーする。
ニューシネマっぽいのかと思いきや、警官側の事情にも目配せしたりしてて反体制ムードは弱め。
ドライブインシアターで束の間の一夜を過ごすシークエンスなど素晴らしいが、主人公夫婦の「頭は弱いが無垢な善人」ぶりをいちいち念押ししてくる感じが苦手。
夕陽を受けて赤く照る川辺を映したラストの画が尋常でなく綺麗。ジグムンド。
スピルバーグ監督の劇場公開長編映画としては初の作品。

1969年テキサス州で起こった若い夫婦によるカージャックを元に映画化した作品。
なんだよこの邦題は前作のテレビ映画『激突』とは一切の関係ない、まあほぼ道路上だけで物語が進んでいくのは一緒なんだけどね。

スピルバーグ作品の中でもかなりアメリカンニューシネマ的でありながら、同時にスピルバーグ作品の中では1番コメディ部分が上手くいってるのがまた面白い。


カージャックをした若い夫婦がとにかく行き当たりばったりで考えが浅はかなところが可笑しかったりするんだけど、同時に悲劇的な結末も予感させながら進んでいくのが切なかったりもする。


車1台から始まりどんどんインフレしていく、まあとにかく物量と人の数の多さ。
もう出来ることは全てやっておいたって感じで、これの現場を20代半ばの若造監督が仕切ってしまうんだからすごい。


『激突』と、この『続・激突!』の経験が、スピルバーグの名を一躍世に売ることになる次の作品『ジョーズ』に活かされているのがよく分かった。
やん

やんの感想・評価

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前作とは全く違う激突!コメディ色が強いですが割と悲しいですね。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
スピルバーグはやっぱり凄いんだろーな。馬鹿な女のバカップリが鼻につくと思っていただけの映画なのに面白く思える
堂ノ本

堂ノ本の感想・評価

3.8
スピルバーグデビュー作。ヒロインが可愛いってのはかなり要素としてデカイ。

アメリカンニューシネマ色が濃いのは撮影監督の影響か。にしても激突!とは全く違う、どちらかというとコメディチックな作品。

随所にホークス的な場面が見られる。ロードムービーってのは、これがやりたいってシーンどかどか入れられるからズルいよね〜
KAZUKI

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3.6
パトカーをジャックして逃亡する逃亡犯と共に連れて行かれる警官との友情とは違う奇妙な仲の描き方が秀逸です。アメリカンニューシネマ的要素を持ちつつロードムービー調のストーリーで終盤につれて彼らの深まっていく仲だけあって結末は切なかったです。これは、逃亡犯が根っからの悪じゃなかったこそ。観衆、鑑賞者を味方につけた逃亡犯の人間性が嫌いになれなかったです。「パーフェクトワールド」が好きな自分にとって、ここはかなりポイント高いです。笑
ちなみに「激突!」の続編ではありません。
イシ

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3.8
スピルバーグの女性主人公映画といえばこれかな?
ほどよいTVっぽさというか、小品感がすごく楽しくて、腕がある監督だなあって思える映画。また短い小品とってほしいな。
Seiji

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4.1
これ程沢山のパトカーが出てくる映画は見たことがありません。カーアクションは弱目ですが、流石‼️スピルバーグだと言う感じで脚本が素晴らしいと思います。
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