続・激突!/カージャックの作品情報・感想・評価

「続・激突!/カージャック」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.5
まったく「続」ではない別の代物。同乗した警官が同調していく様子が興味深い。
いたる

いたるの感想・評価

4.2
『激突!』→Duel
『続・激突!/カージャック』→The Sugarland Express
とは言え、『激突』に負けず劣らず
テーマ曲もグッド
swansong

swansongの感想・評価

3.9
独特のユーモア、 記憶に残るアクション、 巧みな話運び、 ジワジワと高まる緊迫感。
これが劇場用映画デビューとなるスピルバーグ先生、 初陣から飛ばしてますね♪

「どうしようもなくワガママで感情の起伏が激しすぎるけど、 底抜けに明るくて優しい心の持ち主」という強烈なキャラクターを演じきったゴールディ・ホーンも素晴らしい。

そして今あらためて観てみると、 3年後の 「未知との遭遇」につながる描写があちこちに出てくるのも楽しいなぁ。

撮影監督は「未知との遭遇」と同じヴィルモス・ジグモンドだし、 あの傑作ファーストコンタクト映画で見かけたような顔もちらほら。

たとえば主人公たちの息子を引き取った里親の父ちゃんは、 デビルズタワーの裏側の「レミドドソ実験基地」では「サングラスの似合う科学者」のひとりでしたよね。

魅力的なキャラクター同士がぶつかり合い、 次第に物語が動き始め、 やがて物凄い勢いで映画そのものが加速していく!

今さらですけど、 「激突!」から「レイダース」あたりまでのスピルバーグ映画って、 最高ですね♪

2018 ー 99
自分たちの子供を取り返そうとするゴールディホーンの強い姿勢が物語を引っ張っていく。主人公らを待つ警察のスナイパーを捉えたショットはいかにもタコにもスピルバーグらしい。ハーモニカをフィーチャーしたジョンウィリアムズの曲が全体の雰囲気に見事にマッチ。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
もーなんか、見てて悲しくなってくるんだよね。聞けば二人ともまだ幼くて、愛情をかけられたこともなさそうじゃない。場当たり的なのも、されるべき教育がなされてなかったからだろうし。絶対にうまく行くはずがない逃避行は、盛り上がるほどに結末がつらい。この脚本が時代にウケたのはなんとなくわかります。そして最低な邦題。
ゴマ

ゴマの感想・評価

4.0
邦題の酷さ!「暴力脱獄」並みにひどい邦題だ。だれだこの邦題付けたやつは!と言いたい。「激突」の続編でも何でもない。しかし内容は素晴らしかった。アクション、サスペンス、スリル、スピルバーグ映画の特徴がこの頃からもう表れている。序盤のルージーン&クロビスの乗るパトカーと警部の乗るパトカーが前後左右に入れ替わったりするのに合わせてカメラがパッパッと切り替わるのなんか見ててうめえな!と思った。スピルバーグの作品は観る者を引き付ける演出の力がすごいなとあらためて唸らされる。あとゴールディー・ホーンかわいい。
実話とは思えないキテレツな話だった。子供の事しか考えられなくて暴走する妻と現実に怯える夫。妻が無邪気ゆえに余計にこわかった。
パトカー大行列には唖然。
続・激突 というタイトルで騙されてしまいました。
映画としてはちゃんと成立していてそこそこのものだったとは思いますが、これを借りた時は激突のようなものを想像していたので何とも・・・。
McQ

McQの感想・評価

3.6
「激突」とは何の関係もないふざけた邦題です。。

これが実話というのが驚きだけど、どこまで本当??と思いたくなる程のぶっ飛び具合、、笑

ゴールディホーンの演技はイかれてるようだけど、非常にリアル。我が子を取り上げられた母親の怒りが痛い程伝わるし、彼女と同じ状況下であれば、あり得なくもないなと、、

無残に転がるクマの人形が切ない。。

個人的には激突よりも楽しめました。
ゴールディ・ホーンが可愛い可愛い可愛い。
彼女が演じる事によって天然ぽい性格であまり犯罪者っぽくないように見えてくる。
程よいコメディさもあり。
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