黒沢清監督は本当にクールで美しい画を撮るのが上手いな〜と改めて思った。特に自宅にいる礼子が5分くらい黒い女に付き纏われ、ただ怖がっているシーンでは、小中理論の「恐怖する人間の描写こそ恐怖そのものを生…
>>続きを読むこれはホラーとして名作だと思う。どうして知名度低いんだろうか。
何かが出てきそうだと予感させるカメラワークが良い。フレームの人物不在の余白に気配がする。人物は動かずにカメラが先行して動くことと、窓…
・豊川悦司の迷演技と謎のメロドラマパートは置いといて結構面白い作品だった。
・「うわぁあああ!!!右にも死体、左にも死体、どこもかしこも死体だらけだ」豊川悦司のこれが一番面白い。
・木島(西島秀俊)…
一つのミイラを起点として人間が徐々に狂い始めていくので、狂気の伝播を描いた『カリスマ』『叫』『Chime』系統の映画に括れる。記憶や夢の曖昧さが齎す恐怖を描きながらも言うほど狂気感はなく、美と愛を主…
>>続きを読む改めて観たら怖すぎた。
さすが黒沢清監督!
思い出だけ語って手抜き↓
心霊現象ものは苦手だから1回しか観てないやつ。
公開当時、当時の彼女と観に行ってあんま盛り上がらなかったw…
タクシードライバ…
黒沢作品の中で大分知名度低いと思うが素晴らしく好き。
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序盤、若干ずらした画角を交互に切り替えていくような奇妙なシーン構成がある。
ホラーシーンのいくつかにおいても敢えてわかりやすく不自然にカ…