黒沢清作品。初めて早稲田松竹に来たがシートはフカフカでゆったり座れた。劇場も広くてロビーも明るくアングラな感じはなく良かった。さて作品についてだが、よく分からなかった。だが黒沢清作品特有の静寂からの…
>>続きを読むかなりカマしてる題名。内容は紛うことなき清。清成分強すぎる。美学校とユーロスペース製作なんだ。実習の一環で作ったのかな。
どうやって見つけてくるんだよっていう撮影しやすそうな家。どう考えても郵便局…
これぐらいの予算で、これぐらいの「映画」を撮ることができる作家は、ほとんどいない。実存主義の極北。物語は曖昧なのに、展開が転がっているから古びない。黒沢清が描く歪な社会(世界)、その退屈な日常は暴力…
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