大いなる幻影 Barren Illusionの作品情報・感想・評価

大いなる幻影 Barren Illusion1999年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

3.6

『大いなる幻影 Barren Illusion』に投稿された感想・評価

Ham
2.7

黒沢清作品。初めて早稲田松竹に来たがシートはフカフカでゆったり座れた。劇場も広くてロビーも明るくアングラな感じはなく良かった。さて作品についてだが、よく分からなかった。だが黒沢清作品特有の静寂からの…

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ruru
-
私はここにいると何度も伝えることで暗澹の連鎖を断ち切ろうとするようにみえた
Yukon
3.8
もはや、映画を観終わった後の、DVDの特典映像のロングインタビューが一番楽しかったかもしれない。当時45歳くらいの黒沢清の生の声を聞けた感じ。

かなりカマしてる題名。内容は紛うことなき清。清成分強すぎる。美学校とユーロスペース製作なんだ。実習の一環で作ったのかな。

どうやって見つけてくるんだよっていう撮影しやすそうな家。どう考えても郵便局…

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Rumpus
2.7
これはむずかった。
初期の黒沢清感も、その後の感じもどちらもあった。
どうせストーリーが意味不明なら「Chime」のようにストーリーなど無くしてしまえばよかったのではないか。
3.3
ぞくぞくさせるショットがたくさんあるけど、バチボコ面白いというわけではないとも思う。
このレビューはネタバレを含みます
風通しの良い部屋に住みたくなった。
消えて→ほな消えるか…スゥ-

これぐらいの予算で、これぐらいの「映画」を撮ることができる作家は、ほとんどいない。実存主義の極北。物語は曖昧なのに、展開が転がっているから古びない。黒沢清が描く歪な社会(世界)、その退屈な日常は暴力…

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ウィ
3.5
247本目
黒沢清映画を観た時の、キヨシ味みたいなものを全体にまぶしつつ素材の味を楽しむ的な映画。つまり、あまり面白くない。わかるようでわからないシーンが多いが、嫌いではない。
よ
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このレビューはネタバレを含みます
正直よく分からず、でも見てられるのはカットの面白さと2000年代の雰囲気の良さからなのかな?

まぁ内容というか雰囲気や映像、演技を楽しむものか 結構楽しめた

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