何でもありのドヤ街で
当たってなんぼの丁半博打
今日バカ騒ぎする金さえあれば
他人が泣こうが構わない
酒を喰らって一晩寝れば
きれいさっぱり忘ちまうけど
いつものように人を騙して
取り返しのつ…
面白かった~。この独特の雰囲気たまらん。
西成の一番ディープなエリア釜ヶ崎。当時の風景が貴重すぎる。これを見るだけでも価値のある映画だ。
多くの場面でどこかに通天閣が映ってる。町のシンボルとして、…
黒澤『生きる』へのアンサーか!
脚本は新藤兼人
撮影は、名匠、姫田真佐久
助監で西村昭五郎
主演の長門裕之も素晴らしいが、 ホルモン屋の女将の轟夕起子も素晴らしい。
本作は、釜ヶ崎が舞台だが、…
釜ヶ崎の住人たちの日常を描いた群像劇。釜ヶ崎に入ってくるタクシーに当たり、小銭を稼ぐ長門。暮らしに貧窮して、仲間のオバはんを騙し、息子を大学に入れるために貯めたカネを差し出させ、豪遊。ショックでオバ…
>>続きを読む桑田佳祐に激似でお馴染み長門裕之版「生きる」
オープニングの大阪のドヤ街は映画という虚構の空間を超えて現実に突きつける迫力がある。群衆の勢いには見応えがあり、発展途上国としての日本をこれでもかと見…
@大阪,釜ヶ崎(人口密度が他の300倍は驚愕)
大好きなコンビ、中平康監督×轟夕起子で期待しないほうが無理!!
てっきりいつもの笑えるコメディかと思って観たら脚本が新藤兼人!シリアスだった…
良い話…
当たり屋の末路。物凄い人間ドラマだ。
中平康×新藤兼人×長門裕之+轟夕起子。
もう序盤の今から60年前の釜ヶ崎の風景でお腹いっぱいになる。
この貧困生活の中でも皆が明るく自由で歌も口ずさむ。前半と後…