このレビューはネタバレを含みます
2024/05/30 87分
🟢レビュー
大学資金を騙し取り散在したのは心底胸糞だった。
おばはんからお金について聞かれ、正直にあっけなく答えたことが印象深い。
正直に話し、謝ったところで余りにも…
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♪雪の降る町に
ブランコ
おばばまで騙して死に至らしめるけど、取り憑かれるまで気にしないところまで見るのがキツイ
大将
その場限りの人生
おばばの亡霊にとり憑かれ?改心
「釜ヶ崎やってくれ」…
贔屓にしている中平康監督でも好きじゃない作品はあるが、本作がその一本。最後長門裕之が当たりやに失敗したのは、ホルモン鍋屋轟夕起子を騙して絶望死させた天罰であり、決してブランコの一件で美化されるもので…
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雪の降る街を
当たり屋大将の釜ヶ崎での日常とその周りの人の物語。
1回目の当たりでホルモン屋の女将が死に、大将の欠けていた道徳心を取り戻しブランコを作り始める。
2回目の当たりでとうとう大将が…
1962年 モノクロ 87分 。大阪 釜ヶ崎を舞台に車への当たりやで稼ぐチンピラの「大将」が主人公、上手く稼ぐけど博打ですぐにスッてしまう。どこまでも刹那的で自己中心、良くしてくれる隣のオバサンの預…
>>続きを読む性根は良いヤツっぽいけど、非常識すぎる貧乏人「大将」。
楽しそうに思えたけど、偉そうなの普通に不愉快。
向かいのホルモン鍋のオバちゃんの歌が妙に残る。
子供がガラス割ってガラス屋通るのチャップリンの…
今平的なテーマでカメラも姫田真佐久。当時の釜ヶ崎ロケ&スラムの美術セットが最高。モツ屋のハエ取り紙の汚さよ!前半のドヤ街ライフハックはめちゃ楽しいけど、後半の大将は人としてあかん。子供にはブランコよ…
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