何でもありのドヤ街で
当たってなんぼの丁半博打
今日バカ騒ぎする金さえあれば
他人が泣こうが構わない
酒を喰らって一晩寝れば
きれいさっぱり忘ちまうけど
いつものように人を騙して
取り返しのつ…
面白かった~。この独特の雰囲気たまらん。
西成の一番ディープなエリア釜ヶ崎。当時の風景が貴重すぎる。これを見るだけでも価値のある映画だ。
多くの場面でどこかに通天閣が映ってる。町のシンボルとして、…
釜ヶ崎に実際にセットを建てて製作されただけにリアリティも抜群だし
長門裕之を初め名演揃い
そんな良い部分を新藤兼人が木っ端微塵にしてる
釜ヶ崎の人間なんてこうだろうな適当さ
大将が改心するのは良い…
黒澤『生きる』へのアンサーか!
脚本は新藤兼人
撮影は、名匠、姫田真佐久
助監で西村昭五郎
主演の長門裕之も素晴らしいが、 ホルモン屋の女将の轟夕起子も素晴らしい。
本作は、釜ヶ崎が舞台だが、…
日活YouTubeチャンネルの中平康生誕100周年記念にて鑑賞。
昭和36年の釜ケ崎が舞台のその日暮らしのど底辺クズ人間たちのブラックコメディ。
劇中、警官の浜村純が「人は良いけど倫理観が無い」の…
釜ヶ崎の住人たちの日常を描いた群像劇。釜ヶ崎に入ってくるタクシーに当たり、小銭を稼ぐ長門。暮らしに貧窮して、仲間のオバはんを騙し、息子を大学に入れるために貯めたカネを差し出させ、豪遊。ショックでオバ…
>>続きを読む2024/05/30 87分
🟢レビュー
大学資金を騙し取り散在したのは心底胸糞だった。
おばはんからお金について聞かれ、正直にあっけなく答えたことが印象深い。
正直に話し、謝ったところで余りにも…
桑田佳祐に激似でお馴染み長門裕之版「生きる」
オープニングの大阪のドヤ街は映画という虚構の空間を超えて現実に突きつける迫力がある。群衆の勢いには見応えがあり、発展途上国としての日本をこれでもかと見…