雑居家族の作品情報・感想・評価

雑居家族1956年製作の映画)

製作国・地域:

3.5

『雑居家族』に投稿された感想・評価

Gocta
-
3人の養子を育てる女流作家の家庭の様子を描くお話。面白く観られた。

平穏な家族と、そこに石を投げ込む作家の義理の兄と地元から上京してきた娘の様子。

☆一昨年の『女の暦』が大当たりでしたので、壺井栄原作久松静児監督の本作、前回同様神保町のプログラムで発見したからには、で駆けつけましたよ。
☆ワシ兵六(伊藤雄之助)をトリガーにした自然なフラッシュバ…

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4.0

現代ではまずありえない他人の家に転がるという光景だけで新鮮だが徐々に過去に戻りながら家族の経緯に驚きが増す。まさにパラサイトなあの迷惑コンビのインパクトの凄まじさ。左幸子は20歳頃から左幸子的に完成…

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当世風に言えば疑似家族、日本のお母さん役は轟夕起子 そして安定の伊藤雄之助、シケモク吸いがいいw
3.0
〖1950年代映画:文芸映画:小説実写映画化:日活〗
1956年製作で、壷井栄の小説を実写映画化で、人間の善意を衝き、愛情のあり方を究明しようとする文芸映画らしい⁉️

2025年2,307本目
たく
3.6

子のできない女流作家が他人の子を引き取って我が子のように育てる姿を軸に、家族と周辺人物との人間臭い交流を描く久松静児監督の1956年作品。家族全員がお人好しであるのを良いことに、その善意に付け込んで…

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このレビューはネタバレを含みます

女流作家の筆が進まない原因

༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍あらすじ
3人の養子と東京で暮らす女流作家・安江とその夫は"お人好し"と評判の夫婦である。…

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TB
-
ひょうろくってこれから名前つけたのかな
内容は、意外とほっこりしました。
めー
-

お人好しな夫婦が血のつながっていない三人の子供を育てる
そこにひょろうろくと浜ちゃんという人物が外から入ってきてめちゃくちゃ掻き乱すんだけど、この2人がかなりうざったくて効く〜笑
女流作家の轟夕起子…

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YAZ
4.0

久松静児監督作観る

女流小説家安江は夫と3人の
子供と暮らすが子供は皆もら
い子。安江の遠縁の娘と故姉
の旦那兵六がやって来て

原作 壷井栄
脚本 田中澄江
轟夕起子安江の故郷は小豆島
血の繋が…

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