☆一昨年の『女の暦』が大当たりでしたので、壺井栄原作久松静児監督の本作、前回同様神保町のプログラムで発見したからには、で駆けつけましたよ。
☆ワシ兵六(伊藤雄之助)をトリガーにした自然なフラッシュバ…
現代ではまずありえない他人の家に転がるという光景だけで新鮮だが徐々に過去に戻りながら家族の経緯に驚きが増す。まさにパラサイトなあの迷惑コンビのインパクトの凄まじさ。左幸子は20歳頃から左幸子的に完成…
>>続きを読む子のできない女流作家が他人の子を引き取って我が子のように育てる姿を軸に、家族と周辺人物との人間臭い交流を描く久松静児監督の1956年作品。家族全員がお人好しであるのを良いことに、その善意に付け込んで…
>>続きを読む女流作家の筆が進まない原因
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📍あらすじ
3人の養子と東京で暮らす女流作家・安江とその夫は"お人好し"と評判の夫婦である。…
お人好しな夫婦が血のつながっていない三人の子供を育てる
そこにひょろうろくと浜ちゃんという人物が外から入ってきてめちゃくちゃ掻き乱すんだけど、この2人がかなりうざったくて効く〜笑
女流作家の轟夕起子…