キャストクレジットで、エドワード・ノートンがただのNarratorでしかないことに今回初めて気がつき、容赦ないなと思った。
初見のときほどの感動はやはりなく、今回の主な感想は、医者はあのとき睡眠薬…
ネタバレなしで見れてよかった
最初からどっか違和感があって気持ち悪いけど有り得なくはないかんじがぶわーって回収されるから面白い
本当の自分がいる、とかじゃなくて2人ともたしかに存在しててどちらが生き…
映画においてタブーは格好の題材だ。暴力は麻薬と並んで反道徳的で、ウケがいい。ただ、この作品はバイオレンス映画とは一線を画している。はっきり言って、奇妙な作品だ。並の監督なら、記憶に残らないB級で終わ…
>>続きを読む冴えない男のクライム劇。
多重人格のタイラーがうっぷんの溜まった物質社会の世の中に一石を投じて、反逆する物語。
唯一無二のテストステロン上がる映画。
現代社会がいかに脆弱で、傲慢で温室育ちにヌ…
▪︎Words/Phrases
“The things you own end up owning you.”
▪︎Detail
不眠症で悩む主人公が、飛行機で隣に座ったタイラーと出会うこ…