無力化された彼がボコられる様を見て、以前知人から聞いた、お気に入りの話を思い出した。昔のゲーセンでは灰皿が飛んでいたという。だから自分が正しいと思っても、余程の事がない限り、相手に噛みつくような真似…
>>続きを読むスタンリー・キューブリック監督が描く問題作を午前十時の映画祭にて
映画は観た時で感想が変わるってスタンド・バイ・ミーのレビューでも触れましたが
今作は「噛めば噛むほど味が出てきた」作品
なんならキ…
再上映されていたものを鑑賞。
10代の頃見た時は衝撃を受けた。
今見ると映像が綺麗だなと感心させられる。
好き嫌い分かれる映画だが、どちらというと嫌いな人の方が真っ当な感性の持ち主な気もする。
レ◯…
クラシック好きとしては、こんなシーンにもあうのかと度肝抜かれた
I'm singing in the rain, Just singing in the rain. What a glorious…
「午前十時の映画祭」にて、久々の鑑賞。
エログロへの強烈な嫌悪感を抱きつつ、同時にその剥き出しのエネルギーにどうしようもなく惹きつけられてしまう。
不快さと美しさのアンバランスさこそが、本作最大の…
この不思議なタイトルは、知っていた。でも観たことがなくて、今回午前10時の映画祭で鑑賞。すごかった。暴力も人体実験も映像美も…。宗教や音楽、親子の関係性、被害者と加害者、部屋の細部にまで意味がありそ…
>>続きを読む思っていたよりもシニカルだ 冒頭のイメージが強いけど釈放後の方が重きを置いていて、無実の被害者が受けた苦しみと加害者の主体的な償いは対等になることがないのだという部分に比重があるような気がした
善悪…
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