暴力的な青年が国家の矯正実験にかけられる近未来寓話。
何度も観ているが劇場鑑賞は今回が初。
スクリーンで浴びると不快感と好奇心がより生々しく迫り、自分自身もルドヴィコ心理療法を受けたような余韻が…
午前十時の映画祭にて
むずかし〜〜
けどなんかずっと飽きずに見てられる映像
という感じ。
わかったか?と言われたらわかんないんですが、なんか最初全然理解できてなかったあの特殊な話し方も、最後の方…
「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」を並べて「さて諸君、どちらがよりマシかね」と問うてくるような問題作でした。無軌道な暴力衝動に身を委ねる「人でなし」のアレックスは、パブロフの犬みたいな人格矯…
>>続きを読む過激な描写、それに似つかわしくないクラシック、現代に生きる自分が見てもかなり刺激的だったのに、公開当時であれば良い意味でも悪い意味でも影響を受けること間違いなしというような映画だった。
ずっと様々な…
午前十時の映画祭にて。
音響良かった。
冒頭からたたみかけるバイオレンス御一行。
猫ちゃん飼い女を貴重なオブジェで殺害後、アレックスは刑務所へ。
猫ちゃんは無事。
帰宅して顔につけてたシール(?)…
午前十時の映画祭で鑑賞。
不愉快と美の両方が存在している映画。世界観が独特で惹き込まれた。
ルドビゴ治療後は因果応報のオンパレードで、少し苦しいけどおもしろい。音楽もめっちゃ良かった。
悪ガキやのに…
改めて劇場で鑑賞してみると、象徴的である凄惨な暴力描写はやはり好きになれず、それを映画的な演出で芸術に昇華しているのがどうにも解せなかった。
しかしながら、あまりにも映画としての完成度が高いのも自…
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