時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価・動画配信

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国・地域:

上映時間:137分

あらすじ

みんなの反応

  • 犯罪者の更生と罰についての描写が深い
  • クラシック音楽が美しい
  • 随所のカメラワークや音楽、言い回しが名作たる所以
  • 暴力的だけど芸術作品
  • セットやファッションが独特で凝っている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『時計じかけのオレンジ』に投稿された感想・評価

いけ
3.7
映像おしゃれ。
けど正直2001年宇宙の旅以上によく分からなかった...
3.8

無力化された彼がボコられる様を見て、以前知人から聞いた、お気に入りの話を思い出した。昔のゲーセンでは灰皿が飛んでいたという。だから自分が正しいと思っても、余程の事がない限り、相手に噛みつくような真似…

>>続きを読む
Sho
5.0

スタンリー・キューブリック監督が描く問題作を午前十時の映画祭にて

映画は観た時で感想が変わるってスタンド・バイ・ミーのレビューでも触れましたが
今作は「噛めば噛むほど味が出てきた」作品
なんならキ…

>>続きを読む
3.8
映像美と不快感の同居

暴力を選択できなくさせられた人間は善なのか?
善を強制する国家は正しいのか?



2019/11/11
2020/11/26
2026/2/21 TOHO日本橋 午前十時の映画16

再上映されていたものを鑑賞。
10代の頃見た時は衝撃を受けた。
今見ると映像が綺麗だなと感心させられる。
好き嫌い分かれる映画だが、どちらというと嫌いな人の方が真っ当な感性の持ち主な気もする。
レ◯…

>>続きを読む

クラシック好きとしては、こんなシーンにもあうのかと度肝抜かれた

I'm singing in the rain, Just singing in the rain. What a glorious…

>>続きを読む
4.1
このレビューはネタバレを含みます

「午前十時の映画祭」にて、久々の鑑賞。

エログロへの強烈な嫌悪感を抱きつつ、同時にその剥き出しのエネルギーにどうしようもなく惹きつけられてしまう。
不快さと美しさのアンバランスさこそが、本作最大の…

>>続きを読む
iroiro
3.9

この不思議なタイトルは、知っていた。でも観たことがなくて、今回午前10時の映画祭で鑑賞。すごかった。暴力も人体実験も映像美も…。宗教や音楽、親子の関係性、被害者と加害者、部屋の細部にまで意味がありそ…

>>続きを読む
この映画を見てプロのアメリカンフットボール選手になろうと思った
ぱぷ
4.5

思っていたよりもシニカルだ 冒頭のイメージが強いけど釈放後の方が重きを置いていて、無実の被害者が受けた苦しみと加害者の主体的な償いは対等になることがないのだという部分に比重があるような気がした
善悪…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事