ちょっと中だるみするところは確かにある。(終わりかな?って感じで暗転してから次の展開へ続くみたいなのが多い)
でも俳優さんの演技が抜群。事件に関わる3人はみんな悪い。でも全員に共感できるのが苦しい。…
うーん絶対に人を殺してはいけないけど、自業自得というか、殺さなきゃ自分が社会的に死ぬからなあ
マスゴミだーほんとに
なんか、何回もあー終わりかなって思ったらまだ続く展開があって少し長いって言うか引き…
全体的に、雰囲気が儚く、好みの作品。
出会ったばかりなのに急速に惹かれあい、救いのない逃避行を続けた。
灯台で2人身を寄せ合い、過ごしたシーンがすき。
警察に確保され、もう帰ってこないかと思ったみつ…
人の善悪は紙一重な訳で。
孤独や虚無感は皆持ってて。
その寂しさを埋める恋愛や、
すれ違う心理をとても丁寧に。
一言では語れないですよね、人のこと。
見え方、角度で違う一面あるから。
灯…
李相日監督と吉田修一原作。
「悪人」とは誰のことを指すのか。
人を殺めてしまったら悪人なのか。その過程は?
光代の知る事実は祐一から聞いた話でしか無く、実際起きたことは祐一しか知り得ないという絶妙…
途中中弛みしてしまった。結末が見えているからね。
なんか、、最後の首を絞めるところに愛を感じてしまった。本当はやりたくなかったけど?、もう自分を嫌いになって生きてもらえるようにワザとやったのかなって…
光代ともっと早く出会っていたらよかったのに。
16年も前の映画とは思えないクオリティで、ここ数年の映画と比べても分からないくらい。
挿入歌がとても綺麗でタイミングも抜群だと思った、久石譲さんが監修…
よく見かける日常、ちょっとした偶然とタイミングで悲劇は起こる(^^;;
合コンでの見下し、マッチングアプリ、悪徳商法、横暴なマスコミ、騙そうとする悪意、正義のためという言い訳、どこにも救いがなく…
(C)2010 「悪人」製作委員会