カメラワークがとても印象的だった。
セリフのない、見せるシーンが多い印象だった。
久しぶりにいつ終わるか気にしないで、ずっとみていたい、と思わせられる映画であった。
苦しかったけど。
子供だけ…
電話のシーンが苦しい
泥だらけでお姉さんと、電車に揺れるシーンに、号泣した。
なんかもうずっと苦しいPTSD出そう
お金は、愛情の対価にならないし、足りない
忙しいっていうけど、愛があれば会いに来る…
演技がみんな素晴らしい
ナチュラル芝居系の映画で、大人たちはとても自然な演技が出来ていても、子供だけはどうしても音読感が出てしまい、その度に子供だから仕方ないと歯痒い気持ちになることが多いが、この…
かなり重たい。
観ていてどうしようもない感じややるせなさが募る。
どうなったかははっきりしなかったので、この先数日はこの映画を何度も思い出るのだろうなと考えながら画面を消した。
悲壮感を前面に出して…
ひどい。つらい。胸が痛い。
なのに脚本や演出は相当プレーンで、「ほら親ひどいでしょ?こども可哀想でしょ?」みたいな感情的な色を塗らずに仕草・表情で訴えかけてくるし、いよいよお金が底をつきライフライン…
【小さな世界を守り続ける】
是枝裕和監督×柳楽優弥主演の2004年の作品
〈あらすじ〉
都内のアパートで、12歳の長男・明と、それぞれ父親が違う3人の妹弟(京子、茂、ゆき)が引っ越してくる。しか…
『アオイホノオ』から柳楽優弥つながりで観た。
古いホームビデオみたいな映像。BGMや映し方がずっと単調なので、大きな出来事は何も起こっていないような感じを受ける。援交、万引とかに時代を感じる。モデ…
これはまるで鬼滅の刃だ。母や父を無くした少年がどう成長するかの物語であり、兄弟を巡る話である。長男としての責任、兄弟への思いなど、酷似している所は多々ある。しかし対の関係となっているのは鬼滅の刃では…
>>続きを読む(c)「誰も知らない」製作委員会