
命の重さについての映画。
21gと聞くと軽く感じられるけど、この映画を見た後だとそう感じられなくなる。
時系列を前後させるのよくあるけど、シーン毎に切り変わるのは見たことなかった。
キャストが豪華。…
魂の共鳴
この映画で起こる悲劇(または個人の考え方の衝突により発生したこの惨状)はとてもじゃないが、言葉に出来るようなものではない。しかし、たしかに感じるのは自分たちにもある21グラムでの共鳴であ…
時系列が変わりまくるので飽きずに見れるのはかなり良い。直接的な事故の描写がないため、デルトロの過失の割合が分からず、罪の重さを視聴者側が計れないのがもどかしい。デルトロの罪に苛まれる演技がとても良か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
時系列がバラバラで進んでいく…
始め元々この3人が知り合いで、若い頃つるんでいたが、1人が怪我をしてそれぞれの生活を持っていたのだけど運命の悪戯で悲劇を中心にまた3人が揃ってしまう…
という展開かと…
最近心臓移植についてのニュースを目にした
映画でもこの手の題材で多くの作品が作り出されてきた
ってことでパッと思い出せるそれらの作品レビュいってみよー!←前置き長い
『人は死ぬと21gだけ軽くな…
ナオミ・ワッツの薬中で感情揺れまくって濡れ場まで惜しげもなく晒す凄演技!
ショーン・ペンとデルトロ先生は近年ディカプリオとのワンバトでも揃ってクセ強演技をしてたので、そういうのから入って耐性ないと、…
中々重くて重厚な21グラム
生死野交差点
でもナオミに関してはああなってもしかたないというか私ならもっとひどくなってそう
な気がする
ショーンは好感もてなかった
デルトロの存在感
ラストの方…
タイトルの21グラムとは成人男性の心臓の重さと同時に人が死んだときに失う重量を表している。
それは、この映画の主題である心臓移植を題材としたサスペンスを暗示させている。
主人公は、夫と子供を交通事…
自己満足点 73点
「人間の魂の重さは21グラムである」
1900年代にアメリカの医師が発表した、人間が亡くなる時に21g軽くなる事で言われ始めた、"魂の重さ"。
「人の命は重い」と心の底から思い…