
このレビューはネタバレを含みます
前提として、アレハンドロイニャリトゥの3軸で描く事、そしてそれを成立させて、さらに芸術性を高める編集技術には毎度圧巻されます。
21gとは、人が死んだ時に21g軽くなるという1901年に実験された…
心臓を巡る3人の男女のそれぞれの物語と、そのスムーズに交錯していく展開と、抱えるものがありながら、その日常への憤りと、どうにもならない現実と、それでも生きていかなければならない現実が徐々に迫っていく…
>>続きを読むお母さんのおすすめで録画したっけな。
あらすじが難しいな。時系列もばらばらやったし。とにかく重かった。映画のラスト、僕たちは何回生き、何回死ぬのか。僕たちは何度も失う、と。愛する夫、娘が突然亡くな…
だいぶ前に視聴して忘れかけてたから再度。
あーーーこんなだったこんなだった!!!
キャストがみんなハマり役。
それにしてもポールはクソ男。心臓が悪いのは気の毒だけど、だからってなんでも許される訳じ…
イニャリトゥ後追いチャレンジ3本目。
交通事故で紐づいてしまう3人の人間ドラマをかなり細かい時系列シャッフルで描いている。
先にメインの3人。
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・…
生死の交差点。
え、どゆこと?そこはどういうご関係?ってなりながら時系列めちゃくちゃの断片的な映像を見せられるんだけど、なぜか絶妙にそこまで混乱せず段々脳内の整理が付いてくるのが面白い。
Life…