そして、私たちは愛に帰るの作品情報・感想・評価・動画配信

『そして、私たちは愛に帰る』に投稿された感想・評価

トルコ系ドイツ人であるファティ・アキン監督の「愛、死、悪に関する三部作」の第2作。定年を迎え余生を娼婦と暮らそうとするトルコ系ドイツ移民の老人と、野卑な父に反発する大学講師の息子。ドイツで稼いだ金を…

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評価高かったので期待し過ぎたかも。
後半の展開はびっくりしたけど、その後はまあまあありがちな流れだったような
3.8

三組の親子の関係をドイツとトルコにまたがって交錯させた、アキンの代表作の一つ。カンヌ国際映画祭脚本賞受賞、ということだが、後述するようにやや疑問も残る受賞。

ドイツ、ブレーメンに住むトルコ系移民ア…

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heliee
4.1
それぞれすれ違いながらもゆっくり引き寄せられる。
感動がじわじわ来ます。
死の描写があっさり。
てれ
3.5

隠れた名作?
大学の視聴覚室で、友達と観て共に茫然とした。でも後から私はけっこう刺さったことに気づいた。ドイツの街並みとトルコの田舎が綺麗。そして、愛すればこそ起きるすれ違いが辛い。
伏線や重なるシ…

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ヒューマニズム的な?うまく説明できないけど素晴らしかった記憶 3組の親子のすれ違いや別離、終盤の諦観を受けとり、愛とは何なのかをしばらく考えましたね

ファティ・アキン監督『そして、私たちは愛に帰る』(2007)

時を経て、修復するー

一度犯した過ちも、現在の愛のために改める。本当に謝りたい相手は目の前にいなくても、辿り着くところまで辿り着く。…

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Omizu
3.6

【第60回カンヌ映画祭 脚本賞】
『女は二度決断する』ファティ・アキン監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され、脚本賞を受賞した。

三つの物語のオムニバス的な構成になっており、それぞれ異なる場所で展…

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timmy
-
上映当時に鑑賞。
どんな話だったかはっきり覚えていないがじんわり感動したのを覚えている。
もう一度観たい。
ブレーメン、ハンブルク、イスタンブール。それぞれの親子、3組の愛についての物語。ファティ・アキン監督・脚本。  シネスイッチ銀座にて

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