映画『今度は愛妻家』視聴完
2010年行定勲監督
かつて人気カメラマンだった俊介は、ろくに仕事もせずだらけた日々を過ごす。
ある日妻さくらが、旅行に出たまま失踪し……
うーん結婚10年かぁ。…
これはあかん。
泣いてまうやろ。
こんなん聞いてなかった...
原作舞台も知らんかった私。
2010年公開時からずっと今までこの映画を観ていなかった私。
観ていなかったこと自体を後悔した。
人生…
映像派行定勲監督作品の中では異質の印象の、一年前に死んだ最愛の妻さくら薬師丸ひろ子と夢の中でめぐり逢うカメラマン📸北見俊介豊川悦司の部分のみ本領発揮で、残り全篇はシチュエーションコメディ映画で、はっ…
>>続きを読むえーーー泣くつもりなかったんだけどーーー?!って感じ😂😂😂
後半で2回は号泣したわ😂😂😂
大切な人は、目の前に居てくれる間にちゃんと大切にしないといけないし、「大切にする」「愛する」ってどういうこ…
トヨエツさんはシブい役もイケるけど、ダメ男もマッチするんですよね。
登場人物それぞれが受け入れたくない現実を抱えつつ、それをなかなか受け入れられずに生きている。
辛い現実にリアリティを感じること…
前半の豊川悦司のクズっぷりに引いたけど、まさか、こんなに泣ける映画とは…
ただ、男性と女性、もしくは育った年代によって感じが方変わりそう。
演劇映画ってだけ有ってセリフ回しが小気味良くて、ずっと聴…
母親から勧められ鑑賞。
満足な作品。やっぱりこの時代の映画は素晴らしい、こんな風に裏切られたのは初めてだった。
最近、環境や心情の変化からか映画を観る気が起きず見れなくなってしまっていた。
しかし今…
『そんなふうに思ってたの?なんで生きてる時に言ってくれなかったのよう。でも、ありがとう‥』
薬師丸ひろ子のこのセリフに集約される映画でした
伝えられなかった気持ちとか失ってから気付いた想いって、…