今度は愛妻家の作品情報・感想・評価

「今度は愛妻家」に投稿された感想・評価

tettsu

tettsuの感想・評価

4.0
なんとなく観た らさー ツボられたー、、、あらそー ってとこから涙まくってしまったよ。。。。。ベタっちゃベタなこのタイプのくせに。
薬師丸ひろ子のあの感じとか やられた。
豊悦もね、いーね だよね

かつての結婚生活を省みてみよ

このレビューはネタバレを含みます

展開は序盤から読めた。でもそれはそれでという形で観ててもしっかりと作られてるように感じた。ほぼそのつもりで観てたから夫がスクラップしてる場面では特に。
甘ったれでだらしない夫とそれでも別れない妻の愛。

後悔先に立たず、大切なものなんだと奥底では分かっていたはずなのに失ってからやっと。
映画『生きる』でもだけど、その状態にならないと分からない。そうなるぞと他人に見せられても忘れてしまう。人間ってそういうものだよなぁ。

あと、石橋蓮司のオカマの話。追うものと去るもの。決意してしまったら去るものの方がやはり立場的には強いよな。本当は弱いのに。
ダメな男に優しい人達。
自分勝手な男だけど、才能あり、そして時々優しい。
女が、周りがほっとけないタイプ。

トヨエツがとにかくかっこいい。
だらしなさも、女癖の悪さも、涙もすべてひっくるめて、あの色気でかっこよく見える。
薬師丸ひろ子さんのキュートな演技も可愛い。
石橋蓮司さんのおかま役があまりにも上手くてびっくり。
優しい気持ちになれるいい映画です。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤、すごく不自然で夫婦に見えなかった2人の関係性に疑念が生まれて、それが確信になっていくにつれ、いないはずの薬師丸ひろ子がその場に自然にいるように、2人がちゃんと夫婦に見えてくる。
あまり自分の中では説明つかなかったですが、これ意図して演出してるならちょっとすごい。

…なーんて感動に水を差すような謎演出もたっくさんあるし、いろいろと喋らせ過ぎな割に口下手だし、でもそんな不器用さも憎めない映画でした。
話題になってたなーぐらいで、
なんの情報もなく、だらっと観た。

あっ!そういうことか!
といろいろ楽しめた。
気づいたときには涙がぶわっと。

構成、登場人物の、
ならではの仕掛けが面白い。

この手のお話では一番好きかも。
Takatoo

Takatooの感想・評価

4.0
好きだなーこの映画
トヨエツカッコ良すぎ
たろ

たろの感想・評価

2.7
合わなかった...

演技もストーリも読めすぎて、それに加えてオーバーな演技の連続、台詞での説明の多さで醒めてゆく...

登場人物が夫婦2人だけだったら、もっとシンプルで、好きな映画になったかも

惜しい
ace

aceの感想・評価

3.8
テーマは他の皆さんが書かれている通り。
失ってから気づくありがたみや大切さ。後悔先に立たず。
それをすごく人間臭さ漂う映画にして表現している。

いい映画だったけど、すごく共感できる部分と、そうでもない部分があった。後半の蛇足感が否めず。
結婚して20年くらい経ってから見れば、もっと刺さってくるかもしれないなと思った。
周りの人への感謝は常に伝えているつもり。でも当たり前すぎて、気付けてない事もたくさんあるんだなと思うった。
これまで以上に、自分の周りを大切にしよう。

失った時に、後悔しないように。
最初から違和感を感じてた。さくらが死んでたって気づいた瞬間涙がとまらなかった。
当たり前に側にあると大切さに気づかなくて、失くなって初めて気づく。当たり前ほど大切なものはない。
s

sの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前半まではいいけど、後半冗長
脚本を奥さんが自分の死期を悟って隠れて死んだ、に書き換えたい!
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