今度は愛妻家の作品情報・感想・評価

「今度は愛妻家」に投稿された感想・評価

ゆっこ

ゆっこの感想・評価

4.5
薬師丸ひろ子がかわいい。
トヨエツのダメ夫も憎めない。
井上陽水のエンディングソングもいい。
ラストは衝撃的で号泣。
大好きな作品。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
ネタバレ注意作品ゆえに多くは語りませんが、劇中使用の井上陽水の名曲♪夢の中へがジワジワ効いて来る作りにはなってますね…探しものは何ですか~、見つけにくいものですか~、って、あの歌詞が。
特に前半のコミカルな伏線の張り方は巧みで、中盤のある事実を明かすところでは完全にやられたと嬉しくなり、終盤に向けてテンションは上がるも・・・やむを得ずかもしれないが、ややクドくなって行った感じがちょっと裏目に。
でも、笑顔が印象に残る作品ではありましたね・・・って、石橋蓮司のオカマ役は反則でしょう(笑)
ringo

ringoの感想・評価

4.1
中盤くらいまでは先が読めるストーリー展開で自分の考えるように話は進んでいく。でも、"やっぱりな"という感じではなく、"待ってました"という期待感の方で、こうなっていったら面白そうだな~という願望が叶っていった。しかしそれは中盤までの話。。。
浮気症の写真家の物語。
その写真家の住む家が舞台で、ほとんどそこで話が進むのですが家のインテリアがヘンテコで観てて楽しい。
男ってこんなんだよなあって思いながら観てました、良い夫婦映画。
後半がいい展開になります
感想川柳「男とは いくつになっても バカでガキ」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)



かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介は、健康マニアの妻さくらに日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れ…というお話。

これはちょうど自分が離婚したあとに観たので感情移入しまくりです。(´Д`)

この伏線もホント他人事じゃない(-o-;)男は女々しくて妄執的だ。(*_*;

最後もマジで刺さりますね~。大事なのは今だと思い知らされて、前を向かなきゃと思わされます。( ;∀;)

いや〜男ってホントにバカだ~。(;´д`)

それにしても金髪のトヨエツがピッタリくるなぁ。(。-∀-)
Fuu

Fuuの感想・評価

3.6
今度はかぁ。
と色々想いを巡らせてしまう。
体のでかい男が肩を震わせ泣く後ろ姿は反則だわー(泣)
豊悦さんのこんな役は初めて観ました。

大切なものって失ってから気づくけれど
後悔しても過去にはもどれないもの。

思い出と生きているって切ないね( ; ; )

泣ける
龍之介

龍之介の感想・評価

3.5
散らかった部屋や他の登場人物とのやりとり、序盤の妻に愛想をつかせた風なのにやけに近い距離感など手がかりはたくさんあったものの、見せ方が巧みで完全にミスリードされた。
夫が妻に浮気を咎められるシーンでピントが自然と切り替わり見事だった。
後半はやや失速ぎみな印象。安易に夫が妻を失った悲しみを克服するよりはよっぽどよいがもう少し深みがほしかった。遺影になる写真を撮るシーンや妻と妻の教え子との手紙のやりとりのシーンを追加すれば夫婦の関係性により深みが出るのではないかと思った。
AyakoDono

AyakoDonoの感想・評価

4.5
ひとつの舞台を見てるみたい

途中で発覚する事実から
あったかい気持ちと涙が止まらなかった
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.8
前半、豊川悦司の自堕落なダメダメ親父っぷりに、この映画苦手かもと思いました。
しかし、後半やばいですね。じわじわきます。当事者の豊川悦司や薬師丸ひろ子はもちろん、濱田岳と水川あさみ。皆、個性的で良い。
そしてなんと言っても石橋蓮司の存在感。この方はスゴい。いるだけで面白い。脇を固める名脇役ですね。

あまり探りすぎずに見ることをオススメします。
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