そんな無茶な!の作品情報・感想・評価

「そんな無茶な!」に投稿された感想・評価

fkr

fkrの感想・評価

1.5
@CS/BS 短編作品集にて、第4話「アブコヤワ」のみの鑑賞。つまらない。100万を宝くじに使う企画。結末は記憶に残るが。
yummmi

yummmiの感想・評価

-
真利子哲也監督「アブコヤワ」のみ視聴

現金をあまり使わなくなった最近、現金の重みを感じた。
作品のためだとしてもお金を粗末にする勇気はない。
『アブコヤワ』のみ鑑賞。『セブンス・コンチネント』と同じことやってるじゃん。アレが見られるだけで満足。
tko

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3.5
Rec.
❶21.03.07,ca
(※真利子哲也『アブコヤワ』のみ鑑賞)
井口昇の『おばあちゃんキス』だけの評価。

70オーバーの老婆を3人キャスティングしての百合映画。

もし出演してくれる老婆が現れなかった場合、井口昇の母親が出演させられる天秤にかけられていたとか…。

老婆の幻影と戦うシーンとか、めっちゃキスするシーンとか、最後の踊りとか、全てか脂のってた頃の井口昇全力投球で本当に素晴らしい。
ymasa2017

ymasa2017の感想・評価

2.5
日本映画専門チャンネルにて真利子哲也監督の「アブコヤワ」のみ鑑賞。
佐藤佐吉プロデュースによるオムニバス映画。
真利子哲也監督作の第4話『アブコヤワ』のみ視聴。

『進め!電波少年』がWOWOWでまさかの復活を遂げたが、企画自体がまさに電波少年のよう…100万円で3億円を当てるというのと、面白い映画を同時に作れ!という相反するような滅茶苦茶な企画。すでに企画の時点で勝てる気がしない。

負け戦覚悟の出陣であろう…


宝くじの結果をもって作品として提出。

プロデューサー?
「おもしろかったけど、俺が前にいろいろ言ったのが、まだあまり反映されてないっていう感じはしたよな。宝くじがハズレましたっていうオチで終わったやんか?宝くじハズレたショボさが、なんかものすごい作品のショボさに繋がってる感じがして」

真利子哲也
「でも、それははじめの時点でこういうふうに撮るから、どうなるかわからないけどもって」

プロデューサー
「それなりにはおもしろいよ、だから。やっぱりキッチリね、残ったものを」

真利子哲也
「遣えばいいっていうもんじゃないと思うんですよね」

プロデューサー
「いやぁ…遣わなアカンやろ。23万あるってことは提示されてるわけやからお客さんにはね、それはもうプロとしての仕事やから。それは割り切って、作ってもらわないと…上映できへん。まぁ…考えたらできると思うけど…」

言いたいことだけ言って、特に打開策はない!プロデューサーってズルいねぇ。考えたらできると思うけどって!なにを?考えるの?どう考えていけばいいのか何かないの?

そこに対して逆ギレとも取れる行動に出る!
またしても真利子哲也の狂気が表出される。
こうするしかやりようないよなぁ…

しかし、おもいきったね…
この潔さ、反骨心は好き。
作品としては何も感じないが、はじめから負け戦だから致し方ない。
21-28
日本映画専門チャンネル
真利子哲也特集
「アブコヤワ」
ギー藤田の破壊力
ラスト比喩でなく口が開いて塞がらない
アブコヤワ』(2006年) 「そんな無茶な」をテーマとして、制作費100万円で映像作品を依頼され、その制作費の全額を年末ジャンボ宝くじに使い切って、その経緯を撮影した短編映画。製作費の100万円を全額宝くじの購入にあててしまったことからまき起こる親と息子の葛藤・苦悩を描いた、企画巻き込み式・セルフドキュメント。(オムニバス映画『そんな無茶な!』の一篇)
2021.01.31
021.
真利子監督作品のみ。

面白い。
宝くじのお話。

お母様が出るのをすでに楽しみにしてた笑
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