2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2003年公開の『ドッペルゲンガー』という作品。
【概要】
都市伝説で知られるドッペルゲンガーを題材に、黒沢清が監督を務め、主演の役所広司…
オカルトサスペンスの皮を被ったブラックコメディ。
前半のドッペルゲンガーの下りどこいったん?ってぐらいに突飛すぎる終盤が好きすぎる。マジでどういう情緒でこの映画を作ったのかが分からない笑。この黒沢清…
ドッペルゲンガー導入のスムーズなホラー展開はお見事。やっぱり清すごい。
ホラー・心霊としてのドッペルゲンガーは序盤だけで、そこからは『岸辺の旅』の霊と同じ様に、現実世界・実の人間と地続きなところに…
ドッペルゲンガーと出会うと死が訪れる…みたいに始まったので(タイトルからしても)ホラーなんだろうな!と見てみました。
でもホラー要素は無くてドッペルゲンガーというもうひとりの自分を通して自分の中の…
黒沢清監督。「見てはいけない」っていうホラーの設定にも関わらず、そのファーストコンタクトは「よっ」って軽い挨拶で始まる。ドッペルゲンガーはもう一つの人格というよりは、一つの人格が二つに分裂したような…
>>続きを読む笑った。表紙に騙された。全然ホラーじゃないこれ、むっちゃコメディ。
そもそもドッペルゲンガーが無茶苦茶フランクで全然怖くないし、明らかな致命傷貰った奴が平気で生きてたりする。そんでEDが明るい。面白…
めちゃくちゃうろ覚えで、かつ高校か大学の時に観てあんまり楽しめなかった印象があった。が、今見直してすごく楽しめた。なぜかと言うと、「自分の外に完璧な自分を求める」という心境をようやく理解できるように…
>>続きを読む黒沢清監督✨
WOWOWよりあらすじ
医療機器メーカーの研究者として、目下、人工人体の開発に取り組んでいる早崎道夫。しかし、最近の彼はスランプに陥ってなかなかその計画がうまくはかどらず、ストレスを…