脚本は蛇の道でもコンビを組んだ高橋洋から黒沢清へ。清ワールド全開で蛇の道を見てから蜘蛛の瞳を見たときを思い出させる。
意味のないようなダラダラした日常シーンを長回しで撮る。その世界に生きるキャラクタ…
前作と比べると長回しを活用した実験的なコント集のようなものにしか見えない。冒頭の殺しのシークエンスからオープンカーが走る長回しや桜の木の枝に石を当てるショットに至るまで、一つの場面を長回しで一発撮り…
>>続きを読む冒頭のドライブシーン、その長回しから黒沢清スタイル全開!😆👍
ストーリーも一応、前作の『運命の訪問者』から繋がってるかな?という、珍しいパターン😁
そして、ストーリテリングとしては前述の長回し且つ、…
黒沢清はドラマを書けないのか、避けているのか。ド頭の長回し。金属探知機のフレーム越えショットに痺れる。見事に構築されたフレーミングと人物配置。シュールが満ちている。全ては無意味。虚無を漂うだけ。以上…
>>続きを読むケーブルテレビのチャンネルでやっているのをなんとなく観て、面白いなぁと観てましたが後で黒沢清監督作品と知ってビックリしました
改めて観るとテンポが良いといえば聞こえが良いが、大雑把なだけといえばそ…
正直哀川翔はこれ以上何に復讐するんだと思って見た。復讐の虚無さを描いているのは分かるが80分なのにまあまあ長く感じてしまった
テクノ調の劇伴がかっこいい
置いてある銃を持ち撃つワンカット
暗闇から…
長回しすごい、また菅田俊さんの芝居が演劇調でおもろい。
相変わらず少人数やけど、やくざの組に見えてまう説得力あるんが世界観なんか演出なんかが相変わらずすごい。
ハードボイルド物やけど黒沢清節全開の独…