ドッペルゲンガーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドッペルゲンガー』に投稿された感想・評価

じっとりとホラーっぽくはじまったのに嘘みたいに清々しいブラックコメディで終わった。

仰々しい音楽に役所広司が分裂してタイトルが出るオープニング演出から笑った。

ドッペルゲンガーが一つの設定にある…

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3.9

カットと同時に環境音が消失する、韻文的なホラー演出が白眉。黒沢清はジャンプスケアに逃げないから大好き。

一方で、ドッペルゲンガーの初登場シーンは技術的な制約からあまり上手くいってないように思える。…

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h_
3.4
役所が二人いるパートまでの方が好き。役所一人になってからは安定のザ・黒沢清って感じ。

空間の処理の仕方にキュビズム的なところがあってすごい、また日常的な風景をなにか不気味なものへ仕立てあげるのだという執念を感じた。ただ、ドッペルゲンガーという普通はホラー的なものをそれから連想する題材…

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ドッペルゲンガーが主人公の迷惑をかけまくる...というところからすっげところまでぶっ飛んでいく強烈無比の映画だった。
いや〜最高だね。
映画という媒体が大好きな黒沢清が、その媒体を最大限活かすにはど…

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4.5
トンカチの軽すぎる効果音が好き。
理解できないけど理解できる感じ。変な感情になる。
ドッペルゲンガーっていうより、自身に内包されたもう1人の自分みたいな感じなのかな
ラストが良い
vhsで視聴
DVD💿所有。黒沢清2002年監督作品。役所広司、永作博美主演映画。
黒沢清っぽさで繋いでいく感じで、そういうものとしてみるなら一番かもしれない
都合のいいところに瞬間移動していく映画
終盤はドッペルゲンガー関係ない?

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