ドッペルゲンガーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドッペルゲンガー』に投稿された感想・評価

MS
5.0

役所広司が、やたらフレンドリーなドッペルゲンガーにつきまとわれてキレ散らかす話
じつは黒沢清作品でも最高傑作なのでは?

ホラーの建て付けにしながらこれくらいコメディに振り切った作品を撮り続ける世界…

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ドッペルゲンガーというタイトルから、ホラー映画と思いきや、ブラックユーモアのあるコメディ作品でした。役所広司が二役を演じる合成シーンの演出が大変そうで苦労が感じられます。

なんか本当によく分からない
よく分からないのに観れちゃうのがおかしいって何回も言ってるよ
知ってるドッペルゲンガーの話じゃないというか、ドッペルゲンガーへの対応じゃないだろう!とツッコミどころ満載だ…

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kenken
3.9

前半はホラー色が強くて身構えるけど、後半は何もかもが弛緩していく。でも、どちらも間違いなく黒沢清。案外、気楽に身を任せながら観るのが良いのかも。絶妙なシュールさと先が予測できない恐ろしさだけで進んで…

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MIRAN
3.0
2026.55本目

ホラー始まりなのにブラックコメディで終わるなんとも不思議な映画。

ドッペルゲンガーを見た者は死ぬという振りが全くいかされてないのは残念。なにか奥深い内容になりそうでならず終了。
ぬー
3.7

なかなか面白い。
DVDのメイキング映像も興味深いものだった。VFXで合成してほんとに役所広司ひとりだけで演じてるのね。
最後のロボットのコミカルなアームの動きは釣竿みたいなので三人がかりで動かして…

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kkk
-

フライシャーの絞殺魔のように解離性同一症の複数人格を具現化するのではなくて、ドッペルゲンガーの体裁をとったのはフレーム内に同じ人物を収めたいからだろうな。

2人の役所広司を同じフレーム内に極力収め…

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ほほ
4.7
cureと似た感じなのかなと思って観始めたけど、かなり違った
cureはずっと暗くてじめっとしてたけど、こっちは変な明るさがある

ドッペルゲンガーというテーマなのに、単純にホラーにしないとこが良い
NTK
-

終章カリカリしてる早崎、というか役所広司を観れるのが良い!!!CUREでの生肉ブチ切れ投げシーンが大好きなので、研究がうまくいかなくて物に当たり散らすシーンが観れるの嬉しい(?)

最初こそカリカリ…

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4.4

 当時の黒沢清監督の作品群では、とてもわかりやすい物語です。それでいて、トレードマークの廃屋や鈍器もたびたび登場するし、自宅なのに“不穏”を感じさせる演出もあるし、ちゃんと彼の演出を堪能できます。

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