前フリが長い。ヨーロッパ(ドイツ)で共有されている感覚、特に総力戦へのトラウマが前提となっているが、100年ほど経って極東で鑑賞した者として、よくわかんねえ、という感。女が不倫することの正当化も別に…
>>続きを読むうーんわたしには微妙でした。
終盤はセリフ無し戦場のシーンのみなんだけど、そこが大事なんだけど、長すぎる。
酒場?のシーンも本当に必要だったのかなあ。
個人的にはもうちょっとさくさく話進んでほしくて…
ようやく観られた
ヒトラーが政権を取る前のドイツ映画
爆弾の落下音、炸裂音がやかましい程響いてくる
リアリティもあるし、メッセージもしっかり伝わってくる
あの時代の映画としてはかなりよくできていると…
西部戦線一九一八年
話のつぎはぎ感が否めない
もう少し撮影や編集に工夫があるとよかった
比較的淡々と戦場やその周辺を描くがラストの15分ぐらいは緊迫感や無常感がある
ドイツもこんな戦争映画作ってい…
場面が急に変わっていったから話の流れをつかむのが難しかった。戦争は何も得ない、虚しいものだ、という主張は感じられた。
最後のカールの顔がガイコツっぽく演出されてるのゾクッとした。
ドイツはこんな…
背景と同化する爆撃。見せない演出(学生の末路、狂人の叫び声、銃撃してくる敵)。移動撮影で手足を捉える的確さ。なにより止めで戦車とフランス軍の襲撃を映す、逃れることのできない音と映像の恐ろしさ。黒ずむ…
>>続きを読むゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督作。
エルンスト・ヨハンセンによる1929年発表の小説「四人の歩兵」を『三文オペラ』(1930)のゲオルク・ヴィルヘルム・パプストが映像化した戦争ドラマの名篇で…
ジュネス企画