列車でひびく男の唄声のかなしくうつくしいこと
夫の遺品を届けに来た男に当たる女、遺品を蹴る投げる、声がダブる、母は砂糖を欲しがる
恐怖が首筋に蓄積する アレクセイ・ゲルマンは群衆は人々、ではなく固有…
「たった20日」という時間は、戦場では永遠のように思える長さかもしれない。しかし、帰郷したロパーチンにとっては、どれだけ過ごしても何も取り戻せない虚無の時間。
この映画は、「身体は戻ってきたが、心は…
🔰アレクセイ・ゲルマン作品
「戦争」をあえて外側からの視点で描いた戦争映画
すし詰め状態の列車に7日間をかけて故郷タシケントに帰郷する従軍記者が主人公です
彼の20日間の特別休暇を追った作品
…
この作品を見たらカネフスキーにカメラを与えたって話もわかる気がする。映画のために作り上げられた英雄は勇ましくどんな困難にも挫ける事はない。そんな英雄たちを覗くカメラを外し彼らを観ると、その姿は一人の…
>>続きを読む休暇をもらった戦場記者ロバーチンの20日間を描く、ゲルマン監督なので難しそう。
大切な休息のハズなのに、予想するよな20日間では無かった。
戦争を怖く描いてるのかと思ってたので、ロバーチンの心理に不…