ダイアナ妃の交通事故死後のエリザベス女王と国民の感情の相違を描く。
イギリス国民のみならず世界中から絶大なる人気があったダイアナ。
だが皇太子の嫁としては決して女王を満足させる人ではなかった。
そ…
ストーリー自体はダイアナ妃の亡くなった後の王室の感情や動きを表現しているので、誰でもフォローしやすい。どちらかといえば、メディア戦略の話でもあるように思えた。このケースでは、女王側に感情のわだかまり…
>>続きを読むダイアナが亡くなった後のエリザベス女王の一週間を描いた作品。公開時に映画館に観に行ってとても気に入った。
エリザベス女王が亡くなりチャールズはカミラと再婚しウィリアムが結婚してハリーが王室を出た今…
1997年5月イギリスでは労働党のブレア首相が誕生する。
そして8月ダイアナ妃の乗った車がフランスでパパラッチに追いかけられ事故、ダイアナ妃と同乗していた富豪ドディ氏が亡くなる。
そしてそれに対処し…
2026/4/23
ブレアが首相になり、ほどなくダイアナさんが亡くなったときのエリザベス女王とブレア首相のかけひきをメインとした話。
私人となっているダイアナさんの葬儀を国葬で行うことに異議を唱える…
久し振りに鑑賞。
観れば観る程、エリザベス女王に見た目も話し方もそっくりなヘレン・ミレンが凄い。
Oscar獲るだけの事があります。
庶民からは想像もつかないような悩みやしがらみがあって大変だなぁ、…
これも知識的に観ておくべき映画かもしれない。
細かいことはよくわからない。
旗がどうのとか、
あの宮殿が…とか、
どこにあるの?誰の宮殿?
で、それはどういう意味があるの?
あんなに…
フリアーズ監督だったんですね。
エリザベス女王は本人に見えたのですが、ブレア首相はなぜがそっくりさんぽく見えて、テレビドラマの様に感じた。女王の秘書やブレアのライター達は良かった。
鹿と対峙するとこ…