グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の作品情報・感想・評価・動画配信

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」に投稿された感想・評価

torajiro

torajiroの感想・評価

3.5
女優が王国に嫁いだ話で、華やかな感じがするけど、見えないところでは色々とあるんだね。
グレース・ケリーの苦労が伺える。
秋桜

秋桜の感想・評価

3.2
グレース・ケリーの苦悩がひしひしと伝わってくる。
女優を突然引退し、王妃になる。
文化もしきたりも何もかもが違う国に嫁ぐ。想像できない大変さがあったんだろうな。
ずっと染まることなく、自分の意見を持ち続けて、国の危機を救った!
最後のスピーチはすごい迫力があった。
そして、ニコール・キッドマンが美しい✨
Yoshiharu

Yoshiharuの感想・評価

3.5
Cool princess
N.Kidmanはさすがに綺麗だけれど、G.Kellyはその上をいく気がする。
公妃になってからも、ただのお飾りではなかったんだ。
Stella

Stellaの感想・評価

3.5
グレース・ケリーの話は他にたくさん
観てきましたがこの作品が一番個人的には
好きです。ニコールも役にピッタリでした。

この作品はケリーの人間味溢れる部分を
色濃く描いていて学ぶことも多いです。

🎬ランクB
🧡2021/207

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🔖冷静沈着・後悔
ニコール・キッドマン綺麗すぎ
どんな肩書きがあろうとも自分の意見を持っているってそしてそれを発言することはかっこいい
どこの国であろうと平民から王室に嫁ごうとする人なんて桁外れな野心家しかいないので、私こういう人のことちっともわからないのだけど、ニコマン様の頬にはグレース・ケリーと同種の野心が天井知らずでパンパンに詰め込まれているように思うのでこのキャスティングは正解じゃないのかなと思いました。ルックス云々はともかく精神性は通じるものがある。

我が国や英国の現在を引き合いに出すまでもなく大衆はこういう野心家をヲチるのが大好きなんでしょう?大衆は野心家を必要としてるし野心家もまた大衆を必要としている。そしてこういう野心家はアメリカを目指したりアメリカからやってきたりする。アメリカという野心の国からモナコにやってきたグレース・ケリーをオーストラリアからアメリカを目指したニコール・キッドマンが演じてるの妙に座りが良すぎる。ストンとハマってる。

革命やっちゃったので周辺各国の王室外交から置いてけぼりのフランスが喉から手が出るほど欲しいものをモナコは持っていて、そしてモナコにはそれしかない。今やっとよしながふみ「大奥」最終巻まできてて江戸(徳川幕府)と京(朝廷)の関係にちょっと似てるなーと思っちゃった(さっき江戸城無血開城したところ🏯)。

でも「マイ・フェア・レディ」ばりに修行してるところと大演説が終わったところでシベリウスの「悲しきワルツ」流れるのちょっと酷くない?いちいち不穏な音楽流すの、そらもうこの後のグレース・ケリーがどうなるかなんで皆さん知ってらっしゃるでしょうからってことなんでしょうけど…

ダイアナ妃は元が貴族の出だから平民から成り上がった人と精神性が何か決定的に違ってあんなことになってしまったのだろうな、と少し悲しくなってしまった。ダイアナ妃はそこまで野心なかったよねきっと。彼女は煽り屋として君臨するには繊細すぎたんだな…マリア・カラスが出てくるとやっぱりその後の物語を知っているので似たようなこと感じてしょんぼりしてしまった。その点案外ジャッキーはグレース側の人間よね。
MIZ

MIZの感想・評価

3.3
元々あまり詳しく知らなくて事実はどうだったとかご本人とのイメージと違うとかそういうモヤモヤなしで見れたので、ニコール・キッドマンの美しさに終始惚れ惚れしたしグレースの苦悩に一緒に悩み、彼女が決意を固め努力する姿を見て思わず応援していた。

邦題の、「切り札」が何を意味してたのかは謎

レーニエがはじめはグレースをほんとに愛していたのかが分からず、神父様はそう言うけども🤔でも型にはめようとばかりするし悩み相談しても聞いてくれへんやん?とモヤモヤしていた。けど、実は心配してたりグレースの様子を気にしていたりして、ちょこっと不器用な人なのかな?とも感じた。最後はちゃんと伝えていたし、安心☺️☺️

結構テンポはゆっくりめ。でもなぜか飽きずに見終われた。景色や、洋服、建物の外観・内装が綺麗でそれらも楽しめたのも良かった。どこのシーンか忘れたけど、建物の内装の壁紙が綺麗で良い意味でほんとびっくりした。あんな壁紙にしたい❣️かわいい😍それに、グレースの髪型やメイク、洋服もすごく綺麗だった。とくにキレイにまとめられた髪型には何度も見惚れちゃった💓

見終わってから調べてみたら、ご本人もとてもキレイな人だった✨20才にまだなってないときの写真でもすごく大人っぽい!出演作観てみよう。

相談できる人はほとんどいないし、裏切られてる疑惑でたりと神経がピリピリするシーンも多く、グレースの苦悩をひしひしと感じられた。でも決意を固めてからのグレースはどんなときも強くて、美しかった。覚悟を決めて動いたら、人は輝き出す。そんな言葉が浮かんだ。
字幕で

煌びやかな映画を見たいと思った
グレースへの知識は全くない、アメリカの女優さんが王妃になったということは知ってたくらい
大枠は史実(そんな古くないけど)通りらしいですね

おとぎ話のような人生こそおとぎ話

グレースはおとぎ話にハマれない女性だった
まさにアメリカン。素晴らしい。
しかし意外に普通の主婦だな、デニム履いてたしってのが一番の印象
周りのみんな普通の人間
家族喧嘩するし、いらついたら運転荒くなるし、利益のためならなんでもする
パリといったらカルティエだし、車といったらロールスロイス
そして自分のことが嫌いになったりする

総じて大きな事件が続いてたはずなのに、大したことなさそうに描かれてしまっている感はあるが、楽しめた
いざ戦だぜ、って顔のシーンが好き

でも、なんであんな神父に入れ込んでたのか、なんでモナコに嫁いで六年の間モナコのことしらなかったのか、なんで大女優が表情の練習をしてたのか、そこが謎だった

まぁ、強い女を見る映画だしね
ストーリーや演出は置いときましょう

ほんとにニコールキッドマンとファッションと内装とインテリアはまじで綺麗
見ててワクワクした

一番好きな服は、国境に差し入れ届けに行く時の白と紫のワンピースに紫の帽子。
綺麗だった。。。
市場で働くのもかなり好感。
伯爵のティーカップも可愛かった。

実際のグレースケリー、とーーんでもなく綺麗だった
クールビューティ
同年代女優のマリリン・モンローのファンから見た
グレースはとても芯の強い女性だったんだなとこの映画で再認識した。
マリリンも随分本当のプリンセスになったグレースを妬んだ
みたいだけど、その後の生活がこんなに厳しくてはね…
王室としてよりもまずは家族、を優先・決断していくグレースの強さよ。
ラストは意外に情に訴えるところがいまいちだったけど、
美しいプリンセスぶりに◎。
どうしてもニコールがねぇ……グレース・ケリーに見えないんだよね…
レーニエ大公をティム・ロスが演じ、
ところどころオナシスやマリア・カラスが出てきてモナコ公国の
歴史を知ることができたのも良かった。
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