ファイヤーラインの作品情報・感想・評価

「ファイヤーライン」に投稿された感想・評価

aiueo

aiueoの感想・評価

-
90年代ジョニー・トー映画。
撮影の野次馬らしき人々が集まってきてしまっている中盤のキスシーンが、妙に生々しくすばらしい。
そしてその後一回も触れられないのもすごい。
まさに香港版『バックドラフト』
ラストの火災シーンは香港のアクションらしい生々しさが残るのが見てとれる。
ジョニー・トー作品でお馴染みのラム・シューが放火犯役で一瞬映ってた。
moku

mokuの感想・評価

3.8
実際工場を燃やしてるという火災シーンの迫力たるや…。
考え方の違うラウ・チンワンとアレックス・フォンが大火災での救出劇の中で徐々に分かり合っていく過程が自然でいい。
ラウちんもカッコいいけど、このフォンさんもカッコいいのだ。
あとは紅一点のルビー・ウォンの頑張り!
たま030

たま030の感想・評価

2.3
火災シーンの迫力すっごいんですが、話はとっちらかりすぎ。何故女医さんに惹かれるのかわからないし、娘はどうなったやらだし、特にラストのヘルメット!何故外すwwwでも、すごく格好良くて、特に後半の大火災の各メンバーの活躍はしびれる!!ラウチンワン、凄い好き。
えりみ

えりみの感想・評価

3.6
ジョニー・トー監督だから。
キャッチコピーは“香港版「バックドラフト」”

火災シーンの炎の迫力はこっちのほうが凄い、というか「さすが香港映画、無茶するなぁ」って感じ。危険とか保険とか尺度が違うんやろうな。

主役の人がジョーダンズの山崎、それじゃなきゃゆうたろうに見えて、全く物語りに集中出来へん。
ちょっと恋愛パート入れてくるもんやから余計笑けてくる。