アンツに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンツ』に投稿された感想・評価

4.0
同じ年に公開された『バグズライフ』と比べるならそっちより大人向けな印象。

結構攻めた描写や映像、主人公とヒロインの距離の縮め方がすごく丁寧で良かった。
犬
3.5

やぱこのドリームワークス特有の雰囲気、すきですね
まーあまり子供向けではない気がする、PG指定らしいしねーー。階級闘争とか共産主義への批判が見て取れるストーリーで政治風刺が織り交ぜられていた• ·̫…

>>続きを読む

彫りが深くて顔の濃い蟻達が全体主義的思想で疑問を抱かず生活していた。
そこに疑問を抱く一匹の働き蟻。そして国を乗っ取り軍事国家を築こうとする蟻将軍。
ちっぽけな蟻の中でもちっぽけな働き蟻が暴走する蟻…

>>続きを読む
バグズライフよりもこっちで育った民。
この映画でシロアリの恐ろしさを学んだ笑

配信今日までで滑り込み。兄貴確認で見たら劇伴が帰れま10のBGMだったこと思い出したり、アメリカのコインにプルリブスって入ってるのわかったりして意外な収穫。「めちゃくちゃ狭い世界の話、だけど……」っ…

>>続きを読む
3.1

このレビューはネタバレを含みます

映像がリアル寄りで、アニメーションなのに妙に気持ち悪さが先行する。『バグズ・ライフ』の感覚で観ると確実に面食らうので注意。特に食事中に観ることはおすすめしない。
同時期に公開された作品だけれど、こち…

>>続きを読む

アリの巣を舞台に不気味なほどのアリの大群を使って描かれる階級社会と戦争は否応なしに壮大で、大群の中の一匹に過ぎない主人公Zの矮小さと彼の理想主義の滑稽さを際立たせるだけでなく沢山の見どころを生んでい…

>>続きを読む

声がスタローンの兵隊蟻の見た目がスタローンすぎる。
という話。

そして吹き替えは玄田哲章なので、切り替えるとシュワルツェネッガーに見えてくるという不思議。

暗くて辛くてキモい版バグズライフです。…

>>続きを読む
さっ
3.8

資本社会への問題提起、戦争の凄惨、個人主義と全体主義の対比、アイデンティティの発見、冒険、ロマンティック、友情と様々までテーマを80分で描き切った傑作。唯一の欠点はキャラクターのビジュが本当に気持ち…

>>続きを読む
3.1

ドリームワークスと競合ピクサーとの仁義なき戦いは、このフルCGアニメーション映画から始まったのですね。

『トイ・ストーリー』('95)で華々しいデビューを飾ったピクサーへの対抗として、類似作品を同…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事