ソサエティーの作品情報・感想・評価

「ソサエティー」に投稿された感想・評価

顔タ

顔タの感想・評価

4.2
お尻から手突っ込んで人体裏返し!クライマックスの盛り上がりが異常。面白すぎる!
当時はビックリこいたが、苦手で。
でも映像はイマイチで、CGの無い時代、限界があると思ったよ。
Nao

Naoの感想・評価

4.0
上流階級の社交パーティーに隠された真相に迫る。前半のサスペンス雰囲気からのぐちょぐちょ系。ケツから頭生えてたり、ケツから手突っ込んで体裏返したりと狂ってる。
きっと

きっとの感想・評価

3.5
「金持ちは貧乏人を食い物にするのだよ❗️」

金持ちが貧乏人を食い物にするってやつを地で行ったお話。マジで食べちゃう系。というか吸ってる。
やはり特筆すべきはラストのグチャグチャベトベトヌメヌメグログロなクリーチャーの造形!衝(笑)撃的なビジュアルは脳裏に焼きつくキモさ🤮
人体裏返るし、股とかケツから顔生えるし、集合体がもはや高次元のAVだしで最高!🤘


日々なんとも言えない不安に苛まれていた高校生のビル。
上流階級〈ソサエティ〉こそが全ての元凶なのではないかと思い始めたビルは、ついにソサエティの恐るべき秘密を目撃してしまうのだった…なお話。


そうそうコレコレ!コレなんだよ❗️
何かやっっべえぇ物を見てるっていう背徳感と興奮‼️
18でも無かったのに、怖いもの見たさで🔞のグロゴア映画を見漁っていたあの頃の感動が蘇るー!🥺笑

ストーリーはまあ、、って感じなんですが、ラストに強烈なグロゴアが待っている事を知っていたのでその期待感で最後まで体力が持ちました!😅
ゲテモノ映画最高❗️
hide

hideの感想・評価

2.9
会社を辞めていた時に、「奥様映画劇場」みたいな時間枠で観たのか定かで無い。

その後、ATCのフリーマーケットで見掛けたが、迷った末入手しなかった。「エイリアン」のVHS 3本セットを先に買ってしまったから。

そんな記憶がある作品。内容はよく覚えていない。

日本人特殊メイクアップアーティストによるクリーチャーだかは覚えているが、「映画秘宝」などで見たイメージと混ぜ合わさっているかも。

風のうわさー大阪のSFXの専門学校で授業を持っているorいた。
変態だなーこの監督。いやメイクの人が変態なのかな。クローネンバーグとどっちが変態かな。
Cem

Cemの感想・評価

5.0
上流階級のヌメヌメなめくじ人間達が、貧乏人をヌメヌメドロドロに溶かしぐちょぐちょにする変体エログロ映画★ユズナで一番好きで字幕作った!
最初から主人公以外がおかしくて違和感しかないし、登場人物それぞれ敵か味方かわからないし、途中から話も支離滅裂で頭が????状態でワクワクした🥺💕
後半の上流階級のお下卑なエログロ社交パーティーが最高✨爺がヌメヌメ風呂から出てきて貧乏人から吸い取ったホクロを手に入れ満足げな顔してたのが面白かったw
nekosuki

nekosukiの感想・評価

2.0
レンタル店のホラーやサスペンスの棚に普通に並んでいて、ジャケットを見ても変なトコロもなかったのにレンタルしたことを凄く後悔した作品。

ビルは両親と妹の4人家族。
ある時、自分以外の家族に不信感を持つのだが。

前半は普通にサスペンスだったが中盤から後半にかけての怒涛の展開に仰天した。

上流社会のパーティーというのがエロくて、グロくて、醜悪の一言に尽きる。
人間の体が逆に曲がったり、グチョグチョのナメクジ状態。

レビューを読むと、わざわざBlu-rayを買われた方もいらっしゃるようで。
私はもう、この手の作品はお腹一杯です。
とみ

とみの感想・評価

3.8
ある社会〈ソサエティー〉に隠された秘密
その、真実のエゲツないことよ

アップは長いんだけど、前半はサスペンス展開で飽きずに観られる
そして、後半の畳み掛けキモラッシュ!!

キモい!キモい!キモい!最高!
Eirain

Eirainの感想・評価

4.0
監督は、『死霊のしたたり』、『フロム・ビヨンド』(スチュアート・ゴードン監督)で製作を務め、『死霊のしたたり2』でメガホンを取ったブライアン・ユズナ。

ビバリーヒルズの高級住宅街に住む高校生のビル。裕福な家庭で両親と妹に囲まれて暮らす彼だが、どこか家族との”ズレ”を感じていた。そして、時折目にする悪夢のような光景(食べている果物から突然湧き出す蟲、ありえない方向に曲がる妹の体...etc)が、彼を精神的に追い詰めていく。疑心暗鬼を抱きながら過ごしていたある日、妹をしつこく追い回していた男ブランチャードから、盗聴された両親と妹の会話を聴かされる。そこには彼の知らない、おぞましい家族の会話が録音されていた―――――。

見所は、言わずもがな、ラストの"悪夢の捕食・乱交パーティー"だろう。スクリーミング・マッド・ジョージが手掛けた特殊メイクによる、クリーチャーと化した人々の交じり合う・・・いや、"混じり合う"シーンは、(B級ホラー)映画史に残る圧巻の光景。これが観たくてプレミアが付いたBlu-rayを買ってしまった私・・・満足している!

と、上記のラストが(一部界隈では)とても有名な作品だが、周囲で起こる不可解な出来事でビルを追い詰めていく、ラストに至るまでのドキドキさせられる展開も中々に秀逸。(つっこみ所が多いのはB級ホラーの様式美なので、気にしてはいけない。)

B級ホラーが好きな人にはお勧めの作品なのだが、2014年に発売されたBlu-ray版も販売終了しており、現在(2020年)では中々手に入らない。もしかしたら近くのレンタルショップにひっそりと置いてあるかも・・・?