ソサエティーの作品情報・感想・評価

「ソサエティー」に投稿された感想・評価

平岡

平岡の感想・評価

3.0
スクリーミングマッドジョージの特殊メイクが全てな映画です。
意気込むことなく気楽に楽しめると思います。
ビバリーヒルズの上流家庭で生活を送っている男子高校生が、家族の交流関係を調査するうち、自身が異端分子であることに気付き始める。ブルジョワ階級の人々を痛烈に皮肉っている、グロテスク・ホラー。

本作は個人的フェイバリット「ドールズ」の次回作として製作されたもの。日本人アーティストのスクリーミング・マッド・ジョージが特殊メイクを担当しており、唯一無二とも言えるグロテスク・アートを堪能することができる。

肝心の内容は、主人公が孤立無援で真実に迫っていくパターンの典型。周囲の異変を家族や友人にアピールしても、思春期特有の妄言として袖にされてしまう。虚実が不明瞭になりながらも、自分の居場所を確かめていく。思わせぶりな展開の連続に鼻白んでしまいがちだが、一寸先が闇の状態で進行するため、厭わしくはならない。

終局に入ると「上流階級の社交界=グロテスクな世界=人間を人間として扱わない世界」という方程式をうまい具合に織り込みながら、鑑賞者にショックを与えてくる。ネタバレ厳禁のため深くは言及しないが、めくるめくエログロナンセンスが、もうサイコー!
大まかな流れはあるものの
終盤になっての展開。
演出など凝っているのでしょうが
もう気持ちがついてゆかず…
すみません
この作品の良さを理解するだけの感性がなかった。
琉太

琉太の感想・評価

1.4
これぞ変態悪趣味映画
一回観れば十分です
でも最後まで観てしまった
だーま

だーまの感想・評価

4.0

衝撃のド変態映画。

幻覚がみえる主人公は精神科に
通いつつ疎外感を抱いてるという設定。

正直、そんなのどーでもいいが、
問題はビジュアル。
グロいし、キモいし、エグい。
みかん食べながら観たのが失敗だった。

終わりに近づく程、要注意。

単に80年代のグロホラーに乗っかって
つくられたようにもみえるが、
ある種の人間達ってのはイカれている
という事を伝えたいように思えます。

例えば富裕層や社会的地位の高い人達って
結構頭おかしいでしょ笑?
思考回路がずれてるというか非常識というか。

常人が理解できない者達を描いた感じです。
彼らに対するアンチテーゼ作品でもあると
個人的には思えました。

それを表現するために
極端に異形なのでしょう(多分)。

そうでも思わないと、
この監督、本当にイカれてる。

ところで『クレヨンしんちゃん』に
ケツ顔マンっていうギャグあるけど
モチーフはこれ?

あー、お腹いっぱい。
スクリーミング・マッド・ジョージ先生のセンス爆発、この年代のホラー映画っていいですよね〜。
ユズナ監督らしい。ぐっちょんぐっちょんのエログロ。
あなたも社交界デビューしてみる?
乱交パーチーの極みだね。
ブライアン?

ツナグ\(^_^)/

(o゚∀゚)=○)´3`)∴う!

ブライアン?

( ;゚皿゚)ノシトンプソン?コブラの?

(o゚∀゚)=○)´3`)∴(o゚∀゚)=○)´3`)∴

ブライアン?

🤷ワイスピの?オコナー?

(°o°C=(_ _;

(o゚∀゚)=○)´3`)∴

☆(゜o(○=(゜ο゜)o

ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

☆○(゜ο゜)o

ヽ(^o^;)ノあぶね✨

☆(゜o(○=(゜ο゜)o隙あり!

o(;д;o)ケンカを🎵やめて〰️🎵私の🎵ために〰️🎵

( ;゚皿゚)ノシバカ❗(/ω\)キャー
ユズナの人体ギャグここに極まれり。上流階級は宇宙人!というのがゼイリブなら上流階級は人外で乱交しとるんや!ってのが本作。
「あーらひょっこり尻からお顔」なんて正気じゃあない。
探せばどっかにVHSがあるはず。
最高オブ最高

正体を明確に説明しないのも良い

ヌルっと終わるラストも嫌いじゃない
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