エルンスト・ルビッチが、ドイツ🇩🇪市民権を剥奪されアメリカ🇺🇸市民権を獲得して後の作品で、マレーネ・ディートリッヒを主演にしたラヴロマンス喜劇だが、「メリー・ウィドウ」までの軽快なルビッチ・タッチの…
>>続きを読む外交官を夫に持つ有閑マダム。
大公妃が経営するサロンで男と知り合うが、後に夫の旧友である事が判明する。
男二人と女一人の爽やかな三角関係。
ハーバート・マーシャルとメルヴィン・ダグラスが天使を引き立…
会話のなかに、不理解→解決の流れがある、わたしのコートを盗んだことがある?なんですと?……戦時中の話で……
室内の人の配置がうまい
画角が狭いショットが多くて、人間を撮っている感じがすごく強い
室…
冒頭のホテルのフロントでの場面で既に、マレーネ・ディートリッヒは不意にフレームに戻ることで見る者を微かに揺さぶる。フレームに再び侵入する際に後ろ姿であることもラストショットと符号するが、フレームを跨…
>>続きを読むルビッチ映画において基本的に編集点として機能しているドアの開閉および人物の出入りの多用は、画面が単調になりやすい会話劇に運動をもたらすための工夫だと思われる。その実践的な要求から生み出されたモチーフ…
>>続きを読む「演出をさがして 映画の勉強会」のブローニュの森の貴婦人たちの章きっかけで鑑賞。
今作はもしかして濱口竜介「偶然と想像」1話目の元ネタ的映画なのでは?と思った。全体的にもそうだし、0:46:00あた…
面白い!!!!超好き!
割と直球の不倫メロドラマだけど、小道具(買った花、大量の吸い殻と点いたままのランプ、残ったステーキ)や人物を画面外に移動させる省略で、感情の揺らぎを画面に映さず抑制的だけどユ…
「生活の設計」33'と似た女1人と男2人の三角関係を描いたものでルビッチ監督も同じ。「生活の設計」がコメディタッチなのに対し、本作はメロドラマ、男2人に愛される女マリアをマレーネ・ディートリヒが演じ…
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