活弁映画祭にて。
初めて弁士さんの語りを聞いた。特別声色を変えたり大袈裟に演じ分けをしている訳ではないのに、自然に馴染んで頭の中に入ってくる。間の使い方にも不自然さが無い。
ウィンダミア卿夫人とア…
活弁映画祭にて。
弁士さんの映画を初めて見たのだが、衝撃すぎた。こんなに面白い世界があったのか。
最初から鳥肌がすごかった。
その場でなってるピアノと、外部としてのセリフ、逆にそれがあるからこそ画面…
主要人物のそれぞれが、大切な誰かを守る為に一つずつ秘密を持っている構図が、設定的にも美しい。この秘密が名誉であったり、とても高潔なものであるから、映画自体をとても品格なものにしている。そういったやり…
>>続きを読む最高ではないか!
抜け目ない愛情溢れるアーリン夫人に天晴れ🎉
噂話が、次々と流れ出したかと思いきや、気づくと皆アーリン夫人の虜に🫶。
クライマックスもおセンチになるのかあ、と思っていたら、、、そ…
ところどころで、このカット洒落てるなあとかセンスいいなあと思ったりはするけど、お話があんまり面白くないのと、英国の100年前くらいのファッションとか髪型とか生活とかがSF以上に遠い世界の出来事のよう…
>>続きを読む1人でいるか、2人で並んでいるか、向かい合っているか、誰が画面に入ってきて誰が画面から出ていくか等、画面に人物をどのように配置するかで人間関係の動きを描く様が巧みで教科書的。
旦那の浮気を示唆された…
同名の原作は、オスカー・ワイルドの4大喜劇の1つ。あとの3つは『つまらぬ女』『理想の夫』『真面目が肝心』。
レンタルDVDでは冒頭、淀川長治さんの名調子による解説が見れる。
これは得したなと思った…
オスカー・ワイルドの傑作戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」(1892)を渡米2年目のルビッチ監督がサイレントで映画化。
19世紀末ロンドン。上流階級のウィンダミア卿は愛する妻マーガレット(メイ・マカヴ…