このレビューはネタバレを含みます
『太陽を盗んだ男』の長谷川和彦監督の死去を受けて、1954年市川崑監督の、久我美子演じる女性が自分の下宿で原爆を作る…という映画『億万長者』の存在を知った。
官僚汚職、政治腐敗、原水爆問題などをか…
〖1950年代映画:コメディ:青年俳優クラブ:新東宝名画傑作選〗
1954年製作で、官僚汚職、政治腐敗、原水爆問題などをからっとした切り口で描いたブラックコメディ映画らしい⁉️
2025年1,13…
変な映画だなと感じたが、取っ散らかって話がよくわからなかった。
映画が作られた時から10年後に生まれた(年いった)自分が見るとそんなにつまらないとは思わなかったけど、若い人にはとても勧められないかな…
◎つまらなくて?寝た初期市川崑の不条理コント
1954年 新東宝配給 モノクロ 83分 スタンダード
朝早く起きたのは良いものの、せっかく観に来た映画館で寝てりゃあ、世話はない。
‥‥のだが、…
1954年公開。市川崑監督作品だが、冒頭のスタッフ名紹介では監督の表記なし。
主演の木村功が所属した「青年俳優クラブ(劇団青俳)」が企画・制作した映画ということで。時代風刺をしたい気持ちが強すぎ、コ…
原爆、贈賄、子だくさんなど、様々なエピソードのごった煮、という感じ。
意味なくドタバタしている印象。
冒頭の建物の奥行にそった遠近法で、スタッフ&キャストの文字。
但し、市川崑だけが明朝体で遠近法…