木村功さん、七人の侍の勝四郎と同年の主演作。純朴で生真面目な役柄がピッタリ合う。
左幸子さん、若い。キツい性格の役柄でも隠しきれない魅力。
脚本に修正が入ったらしく、突然尻切れのように終わってしまう…
このレビューはネタバレを含みます
20260303 98
とんでもない映画だったな〜。冒頭で日本の新名所的に紹介された、原爆を持とうと訴える少女、監獄の中で話しあう政治家、早口で話す芸妓など、戯画化されていて面白い。
主人…
不条理なスラップスティックコメディの怪作。
広島で家族を原爆で亡くしたので原爆を作ろうとする久我美子とか一人の子供を育てるため芸者で旦那取りをしていたら子供がいつの間にか20人になってしまった山田五…
逝ける映画人を偲んで2023-2024にて。今日は2024年6月に亡くなった久我美子さんの出演作。
「しとやかな獣」(1962)でも思ったのが、この時代のブラックコメディは社会的に緩かったせいか、…
【市川崑監督の社会風刺コメディ】
(1954年/日本/83分)
脚本・監督:市川崑
脚本協力:阿部公房・横山泰三・長谷部慶次・和田夏十
撮影:伊藤武夫
音楽:團伊玖磨
ひとことで表現するなら「と…
市川崑監督の観る
無口で控えめな税務署徴収課
職員館。彼を巡って原爆作成
する女性や不正政治家や芸者
やら登場のブラックドラマ
脚本 市川崑
久しぶりまた観る。面白かった記憶ある
のでまた観た…
フルムビー
https://youtu.be/Ue9ddr7b6pw?si=yrw5jmVJfQ3ppLDh
https://youtu.be/iz223mAHYLk?si=VxNn1…
2024/8/19@ シネマヴェーラ渋谷
安部公房が脚本だけど市川崑監督色が濃厚。真面目な木村功がハマり役だった。原爆を作ろうとする久我美子の真直ぐとした狂気も良かったけど、科学=男ではなくて女が作…
54年新東宝。安部公房が脚本協力をしていると知り見てみたが、どこをどう見ても市川崑=横山泰三のテイストで公房色はまったく感じられない。木村功の生真面目な税務職員を狂言回し役に据え、税務署長に加藤嘉そ…
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