毎日出版文化賞を受賞した野間宏著「真空地帯」を山本薩夫が映画化。軍隊内の権力争いに巻き込まれ、投獄された木谷一等兵。野戦行きとなった彼は、自分を追い込んだ林中尉の前に現れる。
第二次大戦時における日本軍内務班内の腐敗と、 理不尽さを告発した力作。 監督の山本薩夫は自ら中国内務班に出征し、理不…
>>続きを読む高度経済成長をなし遂げようとしていた日本の総括として各社が戦後実録ものを作り始めていた中、日活は「黒部の太陽」で成功を…
>>続きを読む何故か勘違いして新藤兼人監督のデビュー作品だと思ってレンタル。。怖😅 今東光の「テント劇場」を鈴木敏郎が脚色した…
>>続きを読む