ドラッグストア・カウボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

ドラッグストア・カウボーイ1989年製作の映画)

DRUGSTORE COWBOY

上映日:1990年12月22日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

あらすじ

『ドラッグストア・カウボーイ』に投稿された感想・評価

ivoryy
3.9
ほぼ話としては同じ「トレインスポッティング」が時代に名を刻んだのは必然だが、真逆と言える今作のローテンション、スローテンポっぷりにはこちらにしかない心地よさがある
バロウズ演じるヤク中神父の存在感
3.6
このレビューはネタバレを含みます

ジンクスを全うするし、揺らがない心と自分との約束は守るってのはすごい魅力的だった。

最後のセリフ、生きたいって、ジャンキーの思考の打破、カタギに変わりつつあるけど、過去の行いの呪縛からは逃れられな…

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4Kリマスター版。エビスガーデンシネマにて。
マット・ディロンの強がりながら少し弱気な視線が堪らない。やはり僕の永遠のアイドル。
kuu
3.8

『ドラッグストア・カウボーイ』
原題または英題 Drugstore Cowboy
製作年 1989年。上映時間 100分
映倫区分 PG12 製作国 アメリカ

狂騒の80年代末期、名匠ガス・バン・…

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思い入れのあるこの作品がまた映画館で観れるとは感激です。
公開時、渋谷のシネマライズに何回観に行ったかわからない。
ガス・ヴァン・サントは2作目のこの作品が一番いい。
マットディロンはもう有名だった…

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言語化できない感動があって最高ー!でした
主人公がとにかくかっこいい
映像もとにかくイケてて満足
音楽も映像に合っていて最高
どこかカントリーな感じや良い意味で起伏がないのが同監督作品のマイプライベ…

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おくすり依存題材の中でも抵抗していく流れのレアな構成、逮捕やピース/ポーズは無い。

パトカー内で指サインしたりと強気な面々界隈、アウトサイダー陽キャぶりが逆に、心が痛くなるお節介なじじい。
3.5

終盤の救急車場面を冒頭に置き、次のシークエンスでは薬局で発作を装いながら薬を奪う、と魅力的な始まり。逆算のように物語が進む。
ヤクをキメたり、人が死ぬ時、心象風景のようにモンタージュが頭の中で浮遊す…

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4.0
それが社会のルールとは相反するものでも、自分の中で通したい筋が通ってて尚且つ自分が信じるものをただ純粋に信じているところがかっこよかった そして愛を知っている


ジャンキーを描いただけの作品ではなく、若者の承認欲求などを作品の時代に沿った形で描いていて、現代に観賞しても普遍的なドラマ性を感じさせる。

ジャンキー達の集まりでリーダーシップを発揮するボブは、…

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