2026-67本目
この映画は、大きな和解の物語ではない。
劇的な抱擁もない。
ただ、自立をきっかけに、ほんの数センチだけ親子の距離が縮まる。
それだけの話だ。
だがその“数センチ”こそが、こ…
この不器用さが愛おしくなる。昔の男はこんな男が多かったんだよねー。今ではかっこわるいけど、でもかっこいいと思ったよ。
光石さんとトモロヲさんのコンビがいいのよね。このキャラは彼らが演じるから成り立っ…
光石研さんと田口トモロヲさん好きの私からしたら最高の映画。ゲームセンターで光石さんが田口さんに吐き捨てる「死ね!」というセリフで爆笑した。なんかお父さんに会いたくなる映画。お父さんはダンディでいたい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ダンディなオッサンもダンディでないオッサンもできる二刀流の光石研×田口トモロヲがハマり役。
子育てに四苦八苦する光石研は応援せざるを得ない。
自らが病なのではと疑い始めてからの擬似終活はオチがあり…