なんとなく生きてた若い女性が、故郷のしじみ工場を継いで盛り上げてく話。「川の底からこんにちは」はしじみ目線の新しい社歌の一説です。それだけでおもしろそうですよね。
今の時代なら発達障害と言われそう…
自己評価が低く人生をあきらめていた主人公が、後半に開き直ってからの展開が爽快。
めちゃくちゃ感じ悪かったおばちゃん達が、味方になってからの、みんな男で苦労してますよねと、社長と関係あったか?と聞く…
中の下の人生って割り切りながらも、一生懸命な姿を見て自分も頑張ろうって思えた◎
人間だし、いろいろ間違ったり理不尽なこともあるけど、それ全部含めて人生。仕方ないって思って進むしかないんだなーと。
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PFFパートナーズ2010