原題『Les Aventuriers』 (1967)
監督 : ロベール・アンリコ
脚本 : ロベール・アンリコ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ
撮影 :ジャン・ボ…
オープニングから洒落た空気が漂い、終始ノスタルジックな雰囲気に包まれていました。劇中で何度も繰り返される哀愁漂う口笛のメロディが心に残ります。名作であることは確かですが、ハリウッド映画のような爽快な…
>>続きを読むアランドロン目当てで見たけど、あんまりだった。船旅中のアランドロンは髭もじゃで誰か分からないし、話もほんのり暗い。何より、あれほどハンサムなアランドロンが振られるのが信じられない。女の子が一方的にお…
>>続きを読むあの世界一ハンサムのアランドロンが選ばれなかったとはそれは驚いた作品。
まさかああいう結末になるとは最初は予想もしなかった。そして映画の終わりのカメラのアングルがとても良い。(余韻に浸らせてくれる…
面白くはあったんだけど絶妙にハマりきらなかった。なんかずっと「あ、そういう話になるんだ」って感情。綺麗な三幕構成で転調も面白いんだけど、気持ちが乗り切る前に次の話に移行してしまう。もちろん地続きでは…
>>続きを読む … この嘘つきめ。 笑)
マヌー、レティシア、ローラン 、それぞれの想いが凝縮された最後の台詞が刺さりますね〜。
そしてゆっくり引いていくカメラが、とてつもなく切ない余韻を残します。
蒼く美…
まじでどこが面白いんとか思ってたら、最後の2人の掛け合いが良過ぎて全部持ってかれた。
ただもう少しヌーヴェルヴァーグ時代のような刺激が欲しい。
「レティシアは言ったぞ、お前と暮らすって」
「この…
自動車技師のローラン、その友人のパイロットであるマヌー、彫刻家のレティシアの三人はそれぞれが持つ目標に向かっていたものの途中で出端を挫かれてしまい、コンゴに財宝があると聞きつけた三人が宝探しをする為…
>>続きを読む(C)Société Nouvelle Cinématographie(SCN) - Paris 1967