このレビューはネタバレを含みます
オープニングから洒落た空気が漂い、終始ノスタルジックな雰囲気に包まれていました。劇中で何度も繰り返される哀愁漂う口笛のメロディが心に残ります。名作であることは確かですが、ハリウッド映画のような爽快な…
>>続きを読むあの世界一ハンサムのアランドロンが選ばれなかったとはそれは驚いた作品。
まさかああいう結末になるとは最初は予想もしなかった。そして映画の終わりのカメラのアングルがとても良い。(余韻に浸らせてくれる…
面白くはあったんだけど絶妙にハマりきらなかった。なんかずっと「あ、そういう話になるんだ」って感情。綺麗な三幕構成で転調も面白いんだけど、気持ちが乗り切る前に次の話に移行してしまう。もちろん地続きでは…
>>続きを読むまじでどこが面白いんとか思ってたら、最後の2人の掛け合いが良過ぎて全部持ってかれた。
ただもう少しヌーヴェルヴァーグ時代のような刺激が欲しい。
「レティシアは言ったぞ、お前と暮らすって」
「この…
自動車技師のローラン、その友人のパイロットであるマヌー、彫刻家のレティシアの三人はそれぞれが持つ目標に向かっていたものの途中で出端を挫かれてしまい、コンゴに財宝があると聞きつけた三人が宝探しをする為…
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パイロットのマヌー、自動車技師のローラン、前衛彫刻家のレティシアは、それぞれの夢が挫折したことをきっかけに意気投合する。そんな中、アフリカのコンゴ沖に莫大な財宝を積んだ飛行機が沈んでいるという話を聞…
>>続きを読む1967年の作品、この作品が好きな奴が居たのを思い出す
本作の良さを昔友人から聞いてはいたが、今まで見る事はなかった。
見てみると、なるほど普通の職業ではない3人の男女を瑞々しくお洒落に描いていて…
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レティシアがべらぼうに美人
不思議な映画だった
3人の関係性も唯一無二というか、なんともいえない距離感が新しい
ラストもとても儚いが、全編通して一夏の夢みたいな、プカプカ浮いた作品だった
マヌーだけ…
アラン・ドロン作品。
U-NEXTでの配信が今月末までということなので鑑賞しました。
お気に入り登録している作品で配信が今月末までのものが結構多くて、あわてて観てます(^^;)
それぞれの夢破れた…
(C)Société Nouvelle Cinématographie(SCN) - Paris 1967