台風クラブのネタバレレビュー・内容・結末

「台風クラブ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな俳優がTシャツを着ていたのでみた
犬神家の一族のオマージュあったり
映画って脈々と続いているのだ、、と感じました
「撮影中、ケンがミチコをしつこく追っかけるシーンがある。現実にあんなことがあるとは思えない。ケンって根暗なヤツだと思うよ。俺がもし、ちょっと好きな女の子にあそこまでツンケンされたら、開き直って「ブス、死ね!」とか言って、自分の気持ちをごまかしちゃうだろう」

なに言ってるだ家でおとなしく枕濡らせよ




訳がわからないけど、最初のダンスシーンはよい。若いが溢れる。団地もよい。女の子パワーがあるな。ずぶ濡れはよい
大西結花がよい。
もしも明日が晴れ〜ならば🎶

台風が近づいてきてる、こんな日こそ、台風クラブ🌀

1985年かぁ🌀🌀🌀レズシーンが、ちょいちょい出る。

オープニングはなんか楽しいこと始まる?て、期待値上がったけれど、かなりの昭和感で、1時間したら寝落ち😪

からの、大西結花て、スケバン刑事?
を、追いかける男。ただいま、おかえりて言葉がこんなに恐怖を感じる言葉に変わるとは、誰が想像できた?

工藤由紀の台風びしょ濡れブラジャースケスケシャツが眩しい💓

尾美としのりが、生々しい。今おじさんで意識してなかったけれど、あれ?🤭
スタイルも良くないのに白肌のムチってした身体が気持ち良さそう🎶

それで、何?
1976年犬神家の一族のオマージュ?
あれはないじゃろ?🌀


Be silentbe silentbe silentbe silent
あなたの○○○○が欲しいのです
燃えてる××××が好きだから
女の私にここまで言わせて
じらすのは じらすのは 楽しいですか

三浦友和からの、山口百恵のこの曲に辿り着き、悶絶💓
ここまで青春の汚さを出してる映画は初めて見た。
もっとやれ!もっとやれ!って思いながら見てて、最後飛び降りたときはスカッとした。
色味と音楽が狂気を増してみせてる。
高校生までには見たかった映画。
ネジ外れた中学生の話
普通好きな子にヤバイ液体かける?笑
三上くんの自殺に関してはシュールすぎて言及できない〜
mitsumeのdiscoの影響で結構前に観たの思い出した〜凄い良いのはプールのシーン!
席替えが一大事だったあの頃
低いハウリングの音みたいなのが気持ち悪すぎる
多分僕が一番早く雨を見た
悪い人じゃないけど、終わりだと思います
おかえり
ただいま
死は生に先行する
構図全部yabai
暗闇でDANCE
中高生時代の無意味なあの感じを思い出させる映画だった。
台風接近に連れて、鬱屈したエネルギーが発散されていく。
大人になって振り返るとヤバイ事に気付くエピソードや行先不明の憤りとか、世の中を達観出来たかのように思っていたり、自分にもあったな〜、と。
生とは?死とは?とか考えてたな〜って。
最後に主人公が「生は死に先行する」とか気取って、お前らが生きる為に死を見せてやる的な事ほざいて飛び降り自殺したシーン。下に降りて見てみると犬神家ばりの死に様で笑ってしまった。
あと、もう1人の少年の「お帰り、ただいま」が最後まで一番狂気だった。
ラストの学校は綺麗だったな。
大好きな「お引越し」の監督相米慎二の有名な青春映画。「リリーシュシュのすべて」や園子温版「ヒミズ」の原点かなとも。
ハリウッドが得意な「アニマルハウス」的なぬるい青春ドラマ(つまらないとは言ってない)と、今作の決定的な違いは何か?主人公の死は重要ではない。インテリな思想が語られるセリフも正直大島風なだけで古さを呼び起こすだけ。登場人物も、誰にもあまり感情移入しづらい。それでもこの「台風クラブ」が感動を呼ぶのは、台風が来て、なぜか、クラスの子供達が変貌する。その、なぜか、の部分を映画で表現しきっているからだと思う。長回しの嵐によって。眩暈の踊りによって。主人公達の理不尽な訪れに対する表情によって。

ラストの、水溜りの校庭の画は本当に美しい。目に見えないものを見えないまま表現する作家の圧力を見れて嬉しくなった
子供の頃は雪やら台風やらを望んでいた。代わり映えのない日々に変化が起こると信じて。

でも大人になるにつれ、変化ほど面倒なことはない。変わってくれるなよ日常、そんな頭になっちゃった。

生きながら死ぬよりも死んで生きる選択。とても理解と勇気が追いつかない。