中学生で回しタバコして大人ぶってるのに結局話すことは好きな女の子の話なの少し可愛い。
制服を脱いで踊り狂ってたとしてもまだ学生というシステムの中にいることしかできなくて台風とか梅宮の事件とかそういう…
カルト的人気を誇る映画だし、
多くの人が好きなことは承知の上で、正直自分にはあまり合わなかった。
何か正当性のある何か深い理由があるわけでもなく、ただハマれなかった。
これは制服に思い出がないと…
(放映当時の時代背景を理解できていないけど)学校という借りものの、非実社会的ルールの中でしっくりいられない中学生たち。そこへ、台風がやってくる。台風が空虚なルールを吹き飛ばし、原始的な無法状態、カオ…
>>続きを読む台風の勢い、予兆から駆け抜けるまでを、思春期特有の衝動になぞらえているようだった。
昔の日本映画って脈絡もなく話し始めるのなんなんだ。特に学生もの。
会話がおかしいだろって部分が多いけどわざとなの…
死のイメージとしての台風、死の祝祭としての非日常。とにかくバービーボーイズで踊りまくる。イメージだけでなく具体的な死の提示は正直蛇足に思えなくもないんだが、それでも聳り立つ青春映画の金字塔。エバーグ…
>>続きを読む尖った作品なのは間違いなく、多くの人に刺さったであろうことと理解者できる。だけどわたしには楽しめなかったし、ありがたがれるような心持ちにもなれませんでした。
娯楽のない田舎町で台風がくるという非日常…