糸ノコと溶接で鉄格子を解放するかのような演出、そのリズムがやがて少女たちの行進の足音に重なるという独創的なオープニング、規律を重んじるために体罰を与える魔女みたいな所長が取り仕切る、素行不良の少女た…
>>続きを読む規則を盾に奴隷のように入所者を扱う感化院(少女矯正施設)の院長に嫌気がさした院内医師の男が、中央省庁に働きかけ婚約者を新任院長として招く。潔白を自称する脱走常習者の入所者が、新しい院長との信頼関係を…
>>続きを読むネリー役コリンヌ・リュシェールが瑞々しい。
アニー・デュコーの感化院の院長イヴォンヌも理想に燃えていて素晴らしかったです。
こんな人に出会えてネリーは幸せだと思います。
環境に問題があるから、不…
「舞踏会の手帖」のレビューでも書いたように中学生の時教育テレビで放映された往年の名画特集にて鑑賞。
主演の愛深き教官アニー・デュコーと感化院に収監されている若い女性というか少女コリンヌ・ルシェールの…
罰則厳しい女子感化院の観る
囚人扱いの院長の方針に反対な
ドクターが恋人イヴォンヌを新
院長に推薦する。自由が信条の
彼女が赴任するが
黒ずくめの少女達が施設中庭を規則正し
く運動させられるの不…
どことなく『制服の処女』に似た雰囲気を出している。しかし、やはり『制服の処女』の方が間違いなく優れた珠玉の名作だ。感化院は黒い服、笑うのも歌うのも禁止。不良少女には「厳罰」こそが必要だと叫ぶ旧院長に…
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