アモーレス・ペロスに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『アモーレス・ペロス』に投稿された感想・評価

ちま
3.0

このレビューはネタバレを含みます

「アモーレス・ペロス」

吹替版。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作「ディガー」の公開を前にして彼のオリジンとも言える作品を鑑賞。作風は「バベル」に近い。犬と関わる3人の登場人物の人生が…

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この監督のことは小手先野郎と認識してるが、デビュー作にして当たり前のように時系列シャッフルしてて案の定。
ただ、後年のものより鼻につかないし、これくらいみんなやってるし、まあ…

全編通して、90年…

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押井守卒倒すんぞ

登場人物全員関わりたくないが、監督に免じて観てやった。
確かな手腕で物語を進めているが、やはり好かん。

46

このレビューはネタバレを含みます

接点のない人間同士の数奇な交錯。

モデルの彼女のパートが一番興味深かった。
部屋の穴に犬が落ちなければ。
カップルで喧嘩していなければ。
あのとき彼女が買い出しに出ていなければ。

出会いや選択な…

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ビバ!メヒコ。

原題の『Amores Perros』はスペイン語で、「犬の愛」とか「犬のような愛」だそうです。
闘犬や、床下犬や、集団生活犬が登場します。これがかなり痛ましかったりするので、犬好き…

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3.0
感情剥き出して、痛々しくて、結構しんどかった。かわいいワンコ!みたいなタイトルはなぜ笑
☀️☀️☀️
犬と家族と男と女の喪失感と愛情をテーマにした骨太な人間物語
pi
3.0

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのデビュー作。3つのエピソードは基本的に独立しているが、全員が居合わせる路上での事故によりゆるく繋がっている。また、タイトルが示すとおり、どのエピソードも犬が多…

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「とある事件を中心に据えて、事件の前後を3者の視点から描き、不幸の渦中で愛を試される姿を映す」ってストーリーなんだけど、それ以上のモノはなかった。

お互いに接点のない3人が関わることになる事件は端…

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愚か者の群像劇
『マグノリア』の愚かさは救いに感じられるのに、この自業自得な愚かさには興味なし。『夏の鳥』をどうでもいいと思ったり『レクイエムフォードリーム』が鬱映画と言われるのがわからないのと同じ。

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