このレビューはネタバレを含みます
「アモーレス・ペロス」
吹替版。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作「ディガー」の公開を前にして彼のオリジンとも言える作品を鑑賞。作風は「バベル」に近い。犬と関わる3人の登場人物の人生が…
この監督のことは小手先野郎と認識してるが、デビュー作にして当たり前のように時系列シャッフルしてて案の定。
ただ、後年のものより鼻につかないし、これくらいみんなやってるし、まあ…
全編通して、90年…
このレビューはネタバレを含みます
接点のない人間同士の数奇な交錯。
モデルの彼女のパートが一番興味深かった。
部屋の穴に犬が落ちなければ。
カップルで喧嘩していなければ。
あのとき彼女が買い出しに出ていなければ。
出会いや選択な…
ビバ!メヒコ。
原題の『Amores Perros』はスペイン語で、「犬の愛」とか「犬のような愛」だそうです。
闘犬や、床下犬や、集団生活犬が登場します。これがかなり痛ましかったりするので、犬好き…
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのデビュー作。3つのエピソードは基本的に独立しているが、全員が居合わせる路上での事故によりゆるく繋がっている。また、タイトルが示すとおり、どのエピソードも犬が多…
>>続きを読む「とある事件を中心に据えて、事件の前後を3者の視点から描き、不幸の渦中で愛を試される姿を映す」ってストーリーなんだけど、それ以上のモノはなかった。
お互いに接点のない3人が関わることになる事件は端…