ほえる犬は噛まないの作品情報・感想・評価

「ほえる犬は噛まない」に投稿された感想・評価

buenavista

buenavistaの感想・評価

3.9
とにかく、化粧っ気もない
素な ぺ ドゥナがとてもキュート
動きもコミカルでいいよ(*´▽`*)

内容は、犬好きには酷ですが、
個人的には日常と非日常が背中合わせというバランスが取れてて良かったかな( ̄ー ̄)
カクイ

カクイの感想・評価

3.7
演出とかすべてさりげなくあるんだけど、それだからこそいちいちくるというか、そういう作品でした。
この作品の主人公とヒロインはほんの一瞬だけかかわりを持ちますが、基本的には別の空間で生きてました。

ジャケ写も映画の内容も日本文化の影響受けすぎてて、にやり。

主人公とヒロインが追いかけっこする場面での音楽の使い方やカメラワークやスローモーションの使い方なんかが石井聰亙監督の「シャッフル」のまんまだったんで、にやり。

(思い出しレビュー)
百一

百一の感想・評価

3.8
コメディっていう程、軽いものではないような気がしたのは、僕が犬好きなのもあると思います。楽しい所も沢山ありますが。
見終わって主人公二人のことを考えると、なにか苦い気持ちになるし、後から余韻がじんわり来る良作だと思いました
それが台詞でなく画で語られている所も、ほんとにうまいなぁと思う。
かなりぶっちぎりで変な映画だけど、後の作品にも共通するものが沢山あって、監督のファンとしてかなり楽しめた作品でした。
桐島

桐島の感想・評価

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日本とは全く違うリアクションとアクション満載で「強っ」ていろいろ思った。
ぺ・ドゥナの可愛さよ、、、
文房具屋のせっまいスペースでギチギチになってるところ絵面かわいかったな〜
2018/2/24

またペドゥナ!ペドゥナ!ペドゥナ!
ペドゥナのことがさらに好きになった。

集中してみれた。ピンチの時のハラハラ感が心地よかったのはカメラワークで引き込まれたからなんだとおもう。

ペドゥナの素っぽいかんじがめちゃくちゃいい〜〜〜ペドゥナ可愛い〜〜!!
人文系大学院生におすすめの映画、だけど研究しているシーンはほぼない。
ユーモアと毒の配分が絶妙。
ヒロインが藤岡みなみに似てるなと思ったら空気人形の人だったのか
堊

堊の感想・評価

4.3
「結婚したい男、最下位の職業はなんだか知ってるか?」
「何?」
「文系の大学院生」
skip

skipの感想・評価

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軽快な音楽をバックにした団地映画。なんだけど特有のデフォルメワールドは全開という。意外にも演出や物語は可愛いくらいが心地よくて。結構心くすぐられた。
 戌年にわんこの映画を観よう大作戦。
 「フランダースの犬」を検索して辿り着いた作品…だけど、パトラッシュと歩いた作品ではなかった。
 ペット禁止の大型団地を舞台に、ペットの犬が連続で行方不明になる事件。
 団地職員や、住民などが織りなすドラマ。
 いろいろな描写が伏線になっているようなこじつけの様な、曖昧な伏線が回収されたんだかされてないんだかの物語。
 テーマもあるんだかなんいんだか。
 コミカルな演出も多いがコメディってこともなさそう。
 
 DVD映像特典の無難すぎるコメントが逆に面白かった。
 マンガ的な絵コンテと実際の映像の比較は少し新しいかも。
 エンディングテーマや劇中カラオケの「よあけのみち」あたりがフランダースの犬なんでしょう。
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