ほえる犬は噛まないの作品情報・感想・評価・動画配信

ほえる犬は噛まない2000年製作の映画)

플란다스의 개/BARKING DOGS NEVER BITE

上映日:2003年10月18日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • シュールでクスリと笑えるシーンがあり、不思議な映画
  • 犬の残酷シーンはなくて良かったが、犬の扱いが酷く、犬に向いてる気持ちが自分に返ってくる
  • 色んなテーマをうまく一つにまとめた面白い群像劇
  • ペ・ドゥナさんの魅力が満載で、黄色いパーカーが微妙に似合いすぎるペドゥナが可愛い
  • 独特な世界観があり、日常に潜む危うさや優しさが混在となった作品
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『ほえる犬は噛まない』に投稿された感想・評価

冒頭に「出演した犬は全くもって安全です」と無かったら見るのやめてた。
うそ。嫌になって何度も止めようかと思った。
何なら途中から1.5倍速で見た。

これは…コメディ??どうしようもないモラハラ虐待…

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ずっと面白そうな雰囲気のまま終わって少し消化不良。映像が邦画と洋画のミックスぽくて飽きないしオシャレで良かった。主人公の女の子が可愛い。
Kazuma
-
これまで見てきたポンジュノの作品のなかで異質ではあるけど、らしさも感じる。

本当にしょうもない小ネタの数々が秀逸で笑える

「#ほえる犬は噛まない」を観た。マンションの住民が飼う犬が次々と行方不明になる。犬と暮らす住民それぞれのドラマに突然訪れる悲劇。怪しげな管理人、ホームレス、管理事務所の女性、非常勤講師の男性、様々な…

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とあるマンションで起きた連続子犬失踪事件をブラックユーモアを交えて描いたポン・ジュノ監督の劇場映画デビュー作である。

後の出世作となる『パラサイト 半地下の家族』の核となる“格差社会”や“地下室”…

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ゆう
-
このレビューはネタバレを含みます

あの「ポンジュノ」監督の長編劇場映画デビュー作ではあるが、こんな映画を観せられて一体何を思えばいいというのだろうか。いい意味で監督の意図が透けて見えず、強いて言えば犬という舞台装置を使って人間そのも…

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nanami
-
おばあちゃんの後ろから変な走り方で現れたり垣根を飛んで越えたりするのがおもしろくてそういうアクションのデフォルメ感が、軽さを実現しているのかなーと思った。
このレビューはネタバレを含みます

〈注〉これは半分寝落ちしかけながら書いてます。

小道具としての「犬」がほとんどの場面で関わってくる。あらすじ紹介から、そこまでドラマチックな演出はないだろうとは思っていたが、「母なる証明」「パラサ…

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シン
4.0
このレビューはネタバレを含みます

日々のストレスから犬を殺した男がその行為の愚かさに向き合う物語。

自分が殺した犬の飼い主の老婆がショックで体調を崩して亡くなってしまったと知った時の男の気持ちを想像したらゾワッとなった。
利己的に…

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