奇跡的な負の連鎖
連鎖というには明らかに大きな出来事が起こるのだが、その出来事の影響で起こる次の出来事が見てられない。犬派にはきつい。
基本的に3つの話で展開されていく本作。この手の映画はあまり…
いぬたちと繋がらない電話と壊れた家族の話
ガエル・ガルシア・ベルナル、これがデビュー作なの本当か?そりゃ売れるよなって感じだ 突然目が合ってドキドキしちゃったよ
長いなとは思ったが面白かった。3部は…
短文感想 75点
『ディガー』で話題のイニャリトゥ監督の作品。オムニバス形式ではありますが、関連性があります。全く違う世界を生きている人々がとある交通事故でつながり、お互い不幸になっていくという話な…
イニャリトゥの長編デビュー作にして、いきなりとんでもない映画を撮っている。三つの物語が一つの自動車事故で交差する群像劇だが、構成の巧さだけで見せる映画ではない。メキシコシティの貧困と暴力が、それぞれ…
>>続きを読む愛するし、傷付けるのは、生きているから!
濃い〜デビュー作!イニャリトゥすげえな…
いちいちカッコいい映像。時間をシャッフルした作り。目を背けたくなる血の描写。
何度も何度も出てくる犬の姿を通し…
些細なことの積み重ねで歯車が噛み合い出し、同時に崩壊していく様をうまく映画に落とし込んでいると思う。
あらぬ方向に進んでいくのが人生で、何事も前兆なく突然訪れるもんですね。
結構見応えのある映像が…
デビュー作で魅せたのは、かつてない映画。
そんな逸材は、後に上り詰める。
余計なことを考えないで、突き進むシャープさ。イニャリトゥ、デビューの鮮烈さを確認出来た。
現時点で残念ながら、この鮮やかな…