バニシング・ポイントに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バニシング・ポイント』に投稿された感想・評価

実家にDVDがあったので、なんとなく鑑賞。
…衝撃的でした。

ストーリーとしては「車の運び屋の男が人生の意味と将来の希望を持てなくなり、自暴自棄になって車で◯◯する」みたいな…ただそれだけ。
権力…

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エクストリーム暴走運転の映画。コロラド、ネヴァダ、カリフォルニアのなーんも無いとこを銃弾みたいにずっと走ってく。主人公はどんな超人かと思ったら意外と薬キメたりコースアウトしてしっちゃかめっちゃかにな…

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後期アメリカン・ニューシネマの一本。
冒頭からラストまで一貫した逃亡劇カーアクションで突き進むが、主人公の目的や内面がほぼ描かれず、感情移入は難しい。
反権力に理由はいらないという思想的態度とも取れ…

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3.8
追うものと追われるもの

アクションの源流

ニューシネマの傑作
3.3

レンタル視聴、一部字幕
カーアクション、ロードムービー

コワルスキーは元レーサーで元警官でベトナム従軍兵士でもあった。現在は車のの陸送を仕事にしている。ある日請け負った「白の1970年型ダッジ・チ…

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止まってしまったのか、走り続けたのかっていうオチは上手い。けどカーアクションや映画そのものの勢いとしては序盤を超える瞬間は無かった。黒人盲人DJとのコミュニケーションのようなもの、とかは刺さらず
金…

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過去鑑賞。「荒野に生きる」のリチャード・C・サラフィアン1971年監督作品。ギレルモ・ケイン脚本。バリー・ニューマン、クリーヴォン・リトル主演映画。

警察の追跡を振り切りながら時速200キロで暴走…

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4.0
だいぶ後になってやっとレンタルで見れた。
とってもシビれる映画!

このレビューはネタバレを含みます

・白のチャレンジャーで延々と暴走する。

・アメリカン・ニューシネマは当時のアメリカ社会を知ってないと分からんな。何回挑戦してもあかん、まじでもう懲りたな。
3.8

権力に奪われた
アメリカの自由。

白のチャレンジャーを相棒に、警察の追跡を振り切りながら疾走するコワルスキーは、泥沼化するベトナム戦争が暗い影を落とす、閉塞感漂う70年代アメリカの希望であるかのよ…

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