愛の世紀の作品情報・感想・評価

『愛の世紀』に投稿された感想・評価

foryou
5.0

国家/愛、時間についてのエッセイ。
彩度を過剰に上げた後半部。観れてほんとに良かった。
時間の経過を思わせる台詞が多く、前進することやそれに伴う過去の喪失、その苦しさというかやるせなさとしてシンプル…

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ジャン=リュック・ゴダール没後4年。
何度見ても、ドキュメンタリーとフィクションを手堅く行き来しながらふとした瞬間に表出する愛の片鱗のような、脚本や撮影、また監督の影響下から画面が離れたショットがあ…

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tooth
4.0

セリフとストーリーは入ってこない。
この映画は、追わなくても良いような気もする。

映像は綺麗でずっとみてられる。
特に夜のフランスの街並みがとても綺麗。

ブレッソンのスリのポスターや、書籍を読み…

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U
4.0

人生うまくいってたら過去は振り返らないみたいな話は刺さるんだけど基本的によくわからなかった。ただ、バタイユの引用らしい以下の言葉「国家のイメージほど、愛されるもののイメージから程遠いものはない」は実…

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4.0

正直、前半部分は全く分からない。というか話は全く追えなかった。『さらば愛の言葉よ』と同じように、とにかく視覚的な効果に浸ることはできるが、全く言ってることは分からんという感じ。唯一自分が取っ掛かりに…

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3.8

大人とは。大人を探し求める(勿論それだけがテーマになっているわけではなく表題含めあらゆるテーマというか命題的なものが綾織になる)なんてとても青臭いようだけどゴダールだから臆面もなく撮れてしまうのか。…

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David
-

終盤寝ちゃった。愛と歴史と言語と土地と国家と記憶と物語と映画。突然カラー(あり得ない色合い)になるところの驚きがすごい。スローモーションと暗転と細切れにされた映像。モノクロパートはショットがバチバチ…

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-
もう一回みたい
とてもよかった
記憶の権利、ベルクソン、物語、まなざし

映画というよりも、壮大なイメージの連続だと思って観た方がわかりやすいかもしれない。

過去こそ生々しく、色彩に満ちているからこそ、現在のパリはモノクロの中に沈み、過去のブルターニュは極彩色に輝いてい…

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4.0

前半のモノクロで被写界深度が浅くてクラシカルな映像と後半の彩度が高い壊れかけのデジタルみたいな映像の対比
後半の空や海が重なるカットとラストの編集がかっこいい
壊れかけのデジタルみたいな色彩、暴力的…

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