セリフとストーリーは入ってこない。
この映画は、追わなくても良いような気もする。
映像は綺麗でずっとみてられる。
特に夜のフランスの街並みがとても綺麗。
ブレッソンのスリのポスターや、書籍を読み…
人生うまくいってたら過去は振り返らないみたいな話は刺さるんだけど基本的によくわからなかった。ただ、バタイユの引用らしい以下の言葉「国家のイメージほど、愛されるもののイメージから程遠いものはない」は実…
>>続きを読む正直、前半部分は全く分からない。というか話は全く追えなかった。『さらば愛の言葉よ』と同じように、とにかく視覚的な効果に浸ることはできるが、全く言ってることは分からんという感じ。唯一自分が取っ掛かりに…
>>続きを読む大人とは。大人を探し求める(勿論それだけがテーマになっているわけではなく表題含めあらゆるテーマというか命題的なものが綾織になる)なんてとても青臭いようだけどゴダールだから臆面もなく撮れてしまうのか。…
>>続きを読む映画というよりも、壮大なイメージの連続だと思って観た方がわかりやすいかもしれない。
過去こそ生々しく、色彩に満ちているからこそ、現在のパリはモノクロの中に沈み、過去のブルターニュは極彩色に輝いてい…
前半のモノクロで被写界深度が浅くてクラシカルな映像と後半の彩度が高い壊れかけのデジタルみたいな映像の対比
後半の空や海が重なるカットとラストの編集がかっこいい
壊れかけのデジタルみたいな色彩、暴力的…
ゴダールって学生時代数本観てこれは自分が好きになることはないな思って、遠ざけてたから晩年の作品もほぼ観てないのだけど、こんなにシモーヌ・ヴェイユのこと好きやったの???知らんかった。この映画の中で言…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「愛」を主題に据えたゴダールの新しい映画表現。
本作は、大きく二部構成によって成り立っている。
第1部はモノクロフィルムで撮影され、「現在」の時間を描く。陰影に富んだモノクロームの映像の中で、パリ…
ある事柄について,公文書作成,石像噴水,煙草マジック,電車掃除,愛について,船,肩.毛,エドガーの旅,アーカイブ.昔の記録=保存資料,波,ヘリ,ずっと昔,赤いオーケストラ,車窓.車ライト,後頭部.海…
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