イギリスの炭鉱町で働きながら孤独に生きる少年の話。
登場人物全員がクソすぎてハヤブサのケスとのシーンが色濃く映し出されてた。
当時のイギリスってほんとこんな感じやったんやろな〜
特に強い反抗とかする…
イギリス北部の炭鉱町で孤独に生きる少年ビリーは、一羽のハヤブサ「ケス」を拾い、独学で訓練することに情熱を注いでいく…という話。
『麦の穂をゆらす風』『わたしは、ダニエル・ブレイク』で二度パルム・ド…
【抑圧的な学校と実の兄】
『鷹のケスはペットじゃない 彼が飛ぶのを見させてもらってるだけさ』
まるで自分を投影してるのか、人間と社会構造のメタなのか。。
★個人的に主人公が自分の小さい頃に重な…
ケン・ローチ作品は予想よりカットが3秒早いからテンポよく観られる!
小径を抜けて砦に出くわすシーンの撮り方が良かったのと、サッカーの授業でスポーツ番組みたいにスコアが表示されてたのが面白かった。体育…
2022/6/30
ヨークシャー地方の寂れた炭鉱町で、母と兄ジャドと暮らすビリー。小柄な体型で運動も勉強も苦手、体の大きな同級生にいじめられながら自身も下級生には手厳しかったりするけれど、ヒナから育…
労働階級の救われない家族。家族全員、いいことないよ。ビリーはなんか落ち着きないし、兄も家族に対しての態度が最悪やし、母親もあまり子供達に対して関心ないし。学校も最悪。先生、何なん!?この人らって思っ…
>>続きを読むはあ。なんかクサクサした毎日を送っている今の私にはすごく刺さってしまった。
ビリーとケス。幸せな未来なんて最初からなかったよね。きっと。それをわかっていて観続けるのはしんどかった。
最後もそうなるっ…
ケン・ローチ監督さすがの悲壮感リアリティ。1969年製作だから、もう55年も前のイギリスを描く。労働者階級の荒れた家庭のキャスパーの日常、家庭に学校にきつすぎないかい...ケスとの日々だけが救い。キ…
>>続きを読む©2017 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.