ケスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ケス』に投稿された感想・評価

moka
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イギリス/ドラマ

ビリーの過酷な日常の一部が描かれる。卑屈になることなくあるがままを受け入れているように見える。
心に余裕のない大人たちが弱い年下を傷つけるシーンも多く胸が痛む。

はやぶさケスと…

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Troll
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兄貴、イカれすぎ!サッカーが大好きなだけで下手くそな体育教師クソすぎ!大人が皆クソだわ〜。

ビリーはどんな大人になるのか。

初のケン・ローチ。
牧田
4.8
我々はもっと自炊とか金勘定とかをした方がいい
兄弟間のいじめはもっと問題視されろ
4.6

この救いようのなさと労働者階級のやるせなさ、どこまでいっても選ぶ立場にないというのはとても残酷。キャスパーの選択が全て後手にまわってるような、むしろそれは避けようのない悪夢というか。。。この負の連鎖…

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4.0

厳しい環境下で孤独に生きるビリーの日常と、ケスと名付けたハヤブサとの絆が描かれた作品。家庭では兄と喧嘩ばかり、学校でも高圧的な教師や校長から酷い扱いを受けている。ビリーはそんな環境に特に反発すること…

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4.5

ぶっ刺さってしまった、
恐るべしケンローチ監督、、、、

ケスを調教したことをスピーチするシーンの意義を忘れたくない。人が生きていく上でほんまに必要なのは、あの熱量を持てる何かに出会うことなんやって…

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Ta
3.7
最後がやるせない。
美しいイギリスのグリーンと、
美しくない田舎の、社会の隅。

アニメ特撮ゲームしか興味なく、ろくな映画体験もない小学生だったので、留守番中にCSでこれに巡り合った時はショックだった。
なんか子供がタカと遊んでるシーンから始まったので、よくあるキッズ映画かと思っ…

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riskii
4.0
権力構造による理不尽を徹底的に描いている。容赦無いような展開だけど、リアリティのある展開で良かった。
クソな人間めちゃくちゃ出てくるけど、特に体育の教師クソすぎ。

英国の名匠・ケン・ローチ監督、初期の代表作(劇映画2作目)。

イギリスのプロレタリア作家、バリー・ハインズによる小説「鷹と少年」の映画化(脚本も担当)で、未読ながら作者のバックボーンを基にした児童…

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