2026.08.09
大人になったんじゃろうけど。
現代の感性で観ると、なかなかにシビアなお話でちょいビビる。大人は基本的に子供に厳しくて、観ながら「えっ!?」って思うような事でも平気で罰するん…
主人公がとても不憫。
本人なりに抵抗してたのがなんとも健気。
ラストの走るシーンは束縛からの解放から行くあてのない絶望を感じさせる一方で、まだまだこれからも人生を切り拓いていけるという矛盾したメ…
『ヌーヴェルヴァーグ』を見て、この時代のフランス映画を見たくなって鑑賞👀
学校の先生は「宿題をやれ」と言い、母親は「宿題なんてやらずに家事を手伝え」と言うなどの大人の理不尽さから、
はじめはイラン…
雰囲気が大好き、音楽やフランスの街並みでせかせか学校を抜け出してサボったり盗んだタイプライターを運んだり、、
タイトルの通りことごとく少年の事を判ってくれない大人たちが出てくるが全てから抜け出して最…
少年の日常はどこか孤独に満ちている。サクサクと進んでいく。その日常の切り取り感覚が心地よくて、整合性を取れない感じも子供の視点でみた世界の不条理さに近い。両親が喧嘩している夜を耐え、翌朝軽快な音…
>>続きを読む他の人も言ってる通り、ホントにタイトルが全て。
アントワーヌが求めて居たものは、自分が大嫌いな大人がいない自由な世界。彼が生きてきた環境は、彼にとっての「幸せ」とは程遠いものである。大人は自分を傷…
子供という制限の中、家や学校に居場所がなく、ドワネルくんは辛かったろうと思います
友達と学校をサボってパリの街を散策するのは楽しかったと思うけど、ふとしたことでついた嘘からさらに状況は悪くなり…
「…
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