#大人は判ってくれない 主人公の表情が動かない。悪友といる時に笑むくらい。淡々と、親に雑に扱われ、金もないのに街に繰り出したり、煙草吸ったり酒も飲んだりタイプライター盗んで捕まったり。そんな様をどこ…
>>続きを読む可愛い少年少女、コミカルな悪戯や遊びに対して、大人は無機質で硬い罰を与える
幼さに対峙できるのは自らの幼さを乗り越えた大人だけ
人形劇に本気で笑ったり本気で怖がったりする子供たちの外で俯瞰するドワネ…
トリュフォーの映画ではおそらく1番名が知られている作品だろうか。主人公のドワネルはトリュフォー自身だろう。だからこそこれほど生々しく感化員の内部を描き出せていると考える。
最後の海に背を向けてこ…
親の無理解、先生の無理解、憶えがある。
なぜ大人も子供だった時代があったはずなのに…と涙をこぼしながら思ったものだが、大人になるとなぜか忘れてしまう。大人になった自身の思考が子供の頃の気持ちを抑えつ…
ドワネルは水平線を眺め何を想うのか。希望なのか絶望なのか。判ってくれとは言わないが、話くらい聞けたのでは。
最後にドワネルがもう母親に期待してないのがカメラークで察せるの切ないな。
ラストの長回し…
幼少期の感性がどんどん死んでくかのように人は大事なことも自分のことさえも忘れていくのかな 遠ざかる景色を眺めながら涙が光る 学校と親がこの世界の全てだと思う歳に愛されないと知った人間はどうやって上手…
>>続きを読む終盤にかけて一気に好きだった。
走るシーンが想像よりも2周りくらい長いのが心地良い。謎の遠心力アトラクションをはじめとするコミカルな描写から、失った途端に輝きを増す街と、面会に来た母を無言で見つめる…
家のモニターの明るさをマックスにしても目を凝らす必要があるくらい、画面が暗いシーンが多々あり
クソガキたち可愛すぎた 冒頭から愛おしくてケラケラ笑ってしまった
自分には反抗期はなかったから共感はでき…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE