すばらしくいい終わり方!!!
勢いどこまでも走るような走り方ではなくて、マラソン選手のように一歩一歩走るドワネルの姿が最高だよ。
ドワネルは家庭内の事情を知っていて、母親が愛をくれないことを分かっ…
前から見たかったからやっと鑑賞できて良かった。久しぶりに白黒映画の鑑賞
やっぱり色がシンプルな分、風景や光などをいつもより集中して見れた気がして良かった。
この時代のオープニングは最初にしっかり街並…
映画は、観る人を楽しませたり勇気づけたり、時には考えさせたりと、人の思考や感情に働きかける。
この映画は、子どもの行動を中心に大人と対比して描き、子どもの特有の破天荒さや思うようにならないもどかし…
ヌーヴェルヴァーグ熱、再び。
大人は判ってくれない、子供はだいぶと判る。
改めて見ても、脚本めちゃくちゃ面白いな。単純に現代にも通用する、というか視点を変えて見られるんじゃないか。
ただ心が揺…
ヌーヴェルヴァーグの金字塔。本物の街を撮り、普通の人々を撮り、人生は物語のようにわかりやすい結末なんて用意されていないこと、そのゆえの尊さが静かに伝わってくる。ヌーヴェルヴァーグって温かい映画運動だ…
>>続きを読む(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE