私が嫌いな大人という概念が詰まった映画だった。
権力者気取りの教師とか、対応をコロコロ変える親とか、そりゃあ非行に走るよ。
なんとなく自分に重ねてみる部分もあって、途中かなり辛くなった。学校…
François Truffaut監督の代表作。
おもしろかった。親とも先生とも反りが合わず、行き場の無さから心が荒んでく少年の話。
まぁ親がひどい。いくら表面を取り繕っても、そんなの子どもには意味…
クソガキの考えることわかんなすぎ
に題名変えて?笑
周りの大人が悪いのはわかるけど。
カメラワークや構図は目を見張るものがある。すごい魅せ方いっぱい。だから最後まで見れた。
ヌーベルバー…
子供には子供なりの理由と正当性があるのだけど、親とコミュニケーションが断絶しちゃってるからまったく伝わらず、子どもの居場所がなくなっていく。
エッフェル塔、バルザックへの偏愛などトリュフォーのこだわ…
ちゃんとした理由も教えてくれないのに、ただただいい子でいろって難しい。
でもドワネルには、泊めてくれる、ご飯をくれる、少年院まで面会に来てくれる友達がいるからあんまり絶望的な感じはしなかった。
…
普通に生きるって難しいよな……ということを子供の目線から痛々しいほどまざまざと見せつけてくる作品。ストーリーは激重なのに、どこか爽やかだったり救いに満ちているように感じられるのはなんでだろうか。
あ…
監督:フランソワ・トリュフォー
1959年🇫🇷
オシャレ映画とやらを見てみた
小学生の主人公たち二人組がめちゃ仲良くて楽しそうで微笑ましい。
親宛の手紙に、「自立して落ち着いたら会いましょう」っ…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE