反抗することによって人は自己を形成して価値観を選べるようになる
自分で自分のことを一番理解できていない時期の非行や嘘はプロセスのひとつなんだな
本当のことを言っても信じてもらえないじゃんってわたし…
子供の頃に、家庭にも学校にも居場所がないというのは本当に地獄。
そんな状況なら寧ろ、主人公はもっと非行に走っていてもおかしくない。
主人公と似た経験をしたことのある私には、観ていて結構胸が苦しく…
フランス映画を観ていると、彼らが食べている固そうなパンがとても美味しそうに見えるので、私は最近、昼食でセブンイレブンの石窯なんとかサンドばかり食べている。
本題。なんとも透き通った瞳。『スタンド…
トリュフォー初視聴
子供の時のショッキングな出来事や不信感は強く残り続けるもので、トリュフォー自身にもそういった過去の経験からの感情が刻まれているのかなと想像した。
共感できる人には凄く共感でき…
赤裸々で正直な独白なのか。繰り返されるビンタのシーンは今の親たちにしてみれば衝撃的に映るだろうか。自業自得な面もあり、親や教師ばかりを責められないとも思う。自分でもどんな自分でありたいかわからず、内…
>>続きを読む不思議と反抗的な子どもには見えない。大人たちはまるで判っていなくて、縛りつけ突き放そうとする。あんなに酷いことを言える親がいるのはとてつもなく悲しいはずなのに、ドワネルはケロッとしていて話を聞いてい…
>>続きを読む(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE