フランス映画を観ていると、彼らが食べている固そうなパンがとても美味しそうに見えるので、私は最近、昼食でセブンイレブンの石窯なんとかサンドばかり食べている。
本題。なんとも透き通った瞳。『スタンド…
トリュフォー初視聴
子供の時のショッキングな出来事や不信感は強く残り続けるもので、トリュフォー自身にもそういった過去の経験からの感情が刻まれているのかなと想像した。
共感できる人には凄く共感でき…
赤裸々で正直な独白なのか。繰り返されるビンタのシーンは今の親たちにしてみれば衝撃的に映るだろうか。自業自得な面もあり、親や教師ばかりを責められないとも思う。自分でもどんな自分でありたいかわからず、内…
>>続きを読む不思議と反抗的な子どもには見えない。大人たちはまるで判っていなくて、縛りつけ突き放そうとする。あんなに酷いことを言える親がいるのはとてつもなく悲しいはずなのに、ドワネルはケロッとしていて話を聞いてい…
>>続きを読む繊細でヴィヴィッドに描かれるフランソワ・トリュフォーの自伝的映画。
12歳のアントワーヌは学校をさぼった日に母が浮気して男とキスしているのを見かけてしまう。父は妻が浮気しているのを知っても黙ってい…
『アントワーヌ』は、家庭のことで、不貞腐れてたんでしょうね。母親は、しつけに厳しく、つらく当たる。父親は説教。その上、母親は浮気。要するに、遊び足りないってわけです。だから、『アントワーヌ』は、真面…
>>続きを読む2026年26本目
鑑賞日:4月11日
古典観てみようシリーズ。案外観やすいんですね。ツァイミンリャン監督の「ふたつの時、ふたりの時間」で主人公が観ていた映画は今作だったんですね。
ラストがやっぱ…
大人は判ってくれない タイトルのセンスよすぎる
終始アントワーヌ役のジャンピエールレオの演技が素晴らしくて魅入ってしまう。
こういうモヤモヤとかフラストレーションを抱えて生きてきていないけど、人…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE