大人になってから気づく少年時代の理不尽を、そのままの感情と思考で実際の子供に演じさせたのが当時の映画表現として新しく、評価されたのだと感じた。
多分その表現方法が使えるのは映画と小説だけで、絵画の…
イタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
ゴダールを見た時よりも見やすかった。
結局まだ自分は映画を大きくストーリーを楽しむものとしてしか捉えられてないのかなと思う。
もっとショットに注目して見ていきたいし、そのために勉強が必要だなと…
ポスターに惹かれる
なんかズーーンときた。
ほんまに不思議なのが大人はみんな当然子どもやったわけで、あの多感な不安定な時期を知ってるはずにも関わらずほぼ大半の大人がそこに対して無知無関心すぎること…
2026/3
Le film est dédié à la mémoire d’
André Bazin
(亡きアンドレバザンの思い出に)から始まりました
Les quatre cents coup…
トリュフォーの自伝的作品とのことだが、自らの家庭状況や学校での立場が原因で非行に走って行く物語。
途中の授業中のイタズラや盗作、窃盗等は小さい頃であれば誰もがある経験だと思うが、次第にそれも度が過ぎ…
過去記録より。
あまりにも有名で、いまさらレビューするまでもない作品だけど、スピルバーグやスコセッシのような著名な監督たちからの評価が高いことを知って、大学時代にレンタルで初めて観た。
その後も何度…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE