「大人は(僕を)わかってくれない」というダダイズムから「僕だけが僕のことをわかっている」という自立心への成長を見た。海に向かって延々と走ってるシーンは成長の過程のようで感動した。映画は歩いたり走った…
>>続きを読むヌーヴェルバーグということで、ロケ撮影など当時としては実験的な映画として制作されている。
子供と大人という対比の構造がありつつ、その天秤は子供の方に大きく傾いており、不良少年としてのアントワーヌの…
過去の鑑賞記録――
大人の言葉やルールがすべてに見える世界の中で、アントワーヌだけが違う景色を見ていた気がする。
家庭の貧しさや放任が、彼を早く「世界」と向き合わせてしまったようにも思う。
ラスト…
本人の行動はごく一般的な思春期男子の行動なのに(これを肯定はしないが)、周囲の大人の理解が無さすぎて少しずつ悪い方に転がっていくのがもどかしい
ショットや構図にこだわりが見えてとても良い
パリの街…
私が嫌いな大人という概念が詰まった映画だった。
権力者気取りの教師とか、対応をコロコロ変える親とか、そりゃあ非行に走るよ。
なんとなく自分に重ねてみる部分もあって、途中かなり辛くなった。学校…
François Truffaut監督の代表作。
おもしろかった。親とも先生とも反りが合わず、行き場の無さから心が荒んでく少年の話。
まぁ親がひどい。いくら表面を取り繕っても、そんなの子どもには意味…
クソガキの考えることわかんなすぎ
に題名変えて?笑
周りの大人が悪いのはわかるけど。
カメラワークや構図は目を見張るものがある。すごい魅せ方いっぱい。だから最後まで見れた。
ヌーベルバー…
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