トリュフォーの映画ではおそらく1番名が知られている作品だろうか。主人公のドワネルはトリュフォー自身だろう。だからこそこれほど生々しく感化員の内部を描き出せていると考える。
最後の海に背を向けてこ…
親の無理解、先生の無理解、憶えがある。
なぜ大人も子供だった時代があったはずなのに…と涙をこぼしながら思ったものだが、大人になるとなぜか忘れてしまう。大人になった自身の思考が子供の頃の気持ちを抑えつ…
ドワネルは水平線を眺め何を想うのか。希望なのか絶望なのか。判ってくれとは言わないが、話くらい聞けたのでは。
最後にドワネルがもう母親に期待してないのがカメラークで察せるの切ないな。
ラストの長回し…
幼少期の感性がどんどん死んでくかのように人は大事なことも自分のことさえも忘れていくのかな 遠ざかる景色を眺めながら涙が光る 学校と親がこの世界の全てだと思う歳に愛されないと知った人間はどうやって上手…
>>続きを読む終盤にかけて一気に好きだった。
走るシーンが想像よりも2周りくらい長いのが心地良い。謎の遠心力アトラクションをはじめとするコミカルな描写から、失った途端に輝きを増す街と、面会に来た母を無言で見つめる…
家のモニターの明るさをマックスにしても目を凝らす必要があるくらい、画面が暗いシーンが多々あり
クソガキたち可愛すぎた 冒頭から愛おしくてケラケラ笑ってしまった
自分には反抗期はなかったから共感はでき…
フランスの街が白黒でもキラキラしてるのがわかる
魅力的なショットがめっちゃ多い
走ってるのを横から見てるとき気持ちよかった
あと鳩ね
分かってくれない大人もかつては子どもだったはずなのにな
全然判っ…
・本当は誰かに救って欲しいはずなのに、一貫して判ってくれない大人たちに反抗を続ける幼気な主人公たちに涙を禁じ得ない(実際泣いてないけどだいぶ辛かった)。
・毒親や毒教師は現代社会においても普遍的な問…
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